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日本医師会のオープンソースシステム」記事へのコメント

  •  つい最近電子レセプトが認められましたね。さらに定額報酬の基礎資料を作るため電子レセプト化をすすめるらしいです。この日医のシステムと連動している動きと考えてます。
     確か規模的には病床数200床位までの中規模あたりまでをカバーすることを目的にしていると訊いてます。これで安価にオーダリングシステムを組めるようになれば一気にオーダリングシステムの普及が進みますね。
     某公立病院でオーダリングシステム他基幹システム一式の導入事業を一人で管理した経験から気になる点は、やはり運用体制。導入したあとどう維持していくのか。これは大問題です。
    • 24時間365日については、既に設計の中に入っていて、あのレセコン自体、フォルトトレラントになっています。最小構成が、マシン2台の二重化システムなのです。オンサイト修理をしなくても済むようにというのが、元々の考えなのですが。

      専用線を使って、リアルタイムにバックアップを取るようにもなっていて、二重三重の可用性追及になってるのです。
      •  24時間・365日まで考慮して最低二台となっていたのは気がつきませんでした。てっきりクライアントとサーバの二台だと・・・。
         私の携わったのは病床数500床以上の総合病院でした。
         電子カルテまで行かないオーダリングでも、フル・オーダになってしまえばシステムをできるだけ止めないようにしないと実用性が減じてしまうんです。で、私としてはサーバのフォールトトレラントを実現したかったのですが、国産商用UNIXサーバでは、まだ技術的にも走りだったのと費用の問題で実現できませんでした。
         PCサーバ自体の信頼性と処理能力が向上し、クラスタリン
        • 負荷についての統計処理のロジックを組み込むだけで、ロードバランシング型のクラスタにもなるようにコーディングされてはいます。ただ、今のところは小さな開業医でちゃんと動けば良いということなので、ロードバランスどころか、トランザクションは完全に直列にしか動いてない(制約ではなくて、現実)のが残念です。

          某大学病院で使えるようにというオファーは既にあるので、その時には本格的なロードバランシングもさせたいと思います。まぁやるべきことはいっぱいあるので、当分楽しめます B)

          コードはあまり変なことはしていないので、pthreadとglibが動いていれば、どこでも動かせるでしょう。TPモニタ自体はBSD系でも動かせると思いますが、COBOLが動かないかも知れませんね。
          親コメント

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