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TRONとMicrosoftが手を組んだらしい。FUDの分野で。」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    私はMS嫌い、UNIX系好き、TRONどちらでもない、な人だけど、

    この八田真行さんという人は、(わざとかもしれないのだけれども)
    冷静さを欠いた煽り気味の文章を、よく書いていると感じる。

    > だいたいGPLは私有財産制の存在する「資本主義の国」でしか成立しないも
    > のである。

    GPLが「著作権のある国でないと成立しない」ことからは、GPLが「資本主義の
    国」サイドであることは導けません。

    ソフトウェア公有権のある世界では、GPLなんて存在しないだろうけど、だか
    らと言ってGPLが「ソフトウェア公有権のある世界」に反するものではないで
    しょ。

    > 簡単にいえばGPLは
    • それこそダウトだな。共産主義の国では著作権、知的所有権という
      概念はかろうじて有りますが、私有はされてません。とくに旧ソ連はそのあた
      りが徹底してます。例えば、作家というのはソ連ならソ連の作家協会に所属してて、あくまで作家協会から給料という形で収入をえてました。

      したがって、私有権の形の知的所有権は資本主義にしかないというのは論理
      的に見ても正しいと思います。GPLは本当の社会主義の国で成立したかという、所有権はすべて国家に属する形になるわけなので、「成立し
      --
      life is too short to hate each other.
      • なんでダウトなの?
        GPLってのは詳しく知らんけど、
        恩恵は受けてるし、ある意味、理想を謳っているのだとは理解。
        いい、考え方だと思う。
        これを夢想だーとかいう輩がいるおかげで誤解されてるんじゃないの?
        それを許容できない社会ほど貧しいものはないと思うわけで。
        八田さんの意見もちょいと過激かな。

        国とか、??主義とかでくくれないんじゃないんとちゃいまんのー?
        ってことを親コメントを読んだ限りでは思う。

        知的所有権とかをもうちょっとうま
        • ドストエフスキーにしろゴーリキーにしろ、ソ連樹立前に生きて死んだ作家だからなぁ。具体例としては誤解を招くのでは?

          どう誤解を招くかというと、日本でも作家の死後○年立つと著作権が消滅しますが、だからといって著作権を否定した制度ではない
          • ご指摘ありがとう。読み手にはうまく伝わらないものですなぁ。

            反省だけど、意図は体制がなんども変わっても、
            著作権というか、歴史が忘れない限り、
            著作をした事実は残るんだろうということを
            言いたいわけで、帝政ロシア時代を持ちだした。

            50年たてば権利は消滅らしいが、そんなもんどっかの国が
            法律の改正で75年にした(どっかのネズミ?)可能性があるわけで、
            国家や法律、??主義はなんの足しにもならんかも。
            条約は知りません。(万国著作権条約とか?)

            著作の否定と言うことなら、物を派手にお壊しになった
            かの国の大革命とかいろいろあったんではなかろうか?
            その著作を忘れなかったのは、国家ではなくて、
            大革命をやりすごした民衆やその他の国の人。
            よって残るは、著作をした事実のみであった。

            著作”権”というとややこしやーになるんで、著作物
            という言葉をつかったのでした。
            八田さんのお書きになった、
            http://japan.linux.com/opensource/03/09/29/0955208.shtml
            にもちょいと頭が及んでしまったのはいいわけ。

            # 青空文庫で幸せな毎日。
            親コメント

犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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