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トラック荷台からアームを使ってショベルカー下ろす手法で事故。労基は想定外な方法だと驚く」記事へのコメント

  • バケツでウラン的な (スコア:3, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward

    人間慣れてくると絶対に横着しだす

    • by Anonymous Coward
      何度も指摘されてますが、バケツでウランを扱うこと自体は何の問題も無かったんですがね。
      • by Anonymous Coward on 2021年09月07日 12時04分 (#4107712)

        臨界させないために量を制限しないといけなかったところ、
        「効率的」だからとバケツを使ってタンクにウラン溶液を
        運んでいて、タンク内のウラン溶液が臨界量を突破したんじゃ
        なかったっけ?

        たしか、簡単に多量の溶液を運べないようになっている
        正規のものよりバケツの方が「溶液を運ぶ回数が減らせる」
        ということだと思ったが。

        バケツを使うことで安全弁を外してしまったのが問題だったはず。

        親コメント
        • by taka2 (14791) on 2021年09月07日 13時07分 (#4107769) ホームページ 日記

          ソースはWikipedia [wikipedia.org]ですが

          原料であるウラン化合物の粉末を溶解する工程では、正規マニュアルでは「溶解塔」という装置を使用すると定められていたが、裏マニュアルではステンレス製のバケツを用いるという手順に改変されていた。

          ということで、バケツを使うことそのものは常態していたけど、事故は起きてませんでした、で、事故のきっかけとなったのは

          均質化工程において、「貯塔」という容器を使用するべきところを「沈殿槽」という別の容器を使用していた。貯塔は臨界に至りづらい形状(背が高く、内径が狭い)であったが、使用目的が異なる沈殿槽は非常に臨界に至りやすい構造(背が低く、内径が広く、冷却水ジャケットに包まれている)であった。

          ってこと。

          確かにバケツそのものは臨界に至る原因ではありませんが、
          「溶解塔の代わりにバケツを使ってもいい」のなら「貯塔の代わりに沈殿槽を使ってもいいじゃん」
          といった感じで、「手抜きのために正規の手順を変えてもいい」という手順遵守意識のなさが事故の原因であり、そのきっかけはバケツなのは確かでしょう。

          親コメント
          • by Anonymous Coward

            手抜きというよりは作業を迅速に行うためにやっていて、
            作業を早く行え、は官側の要求だったろう

            また「何のために」といった説明がされていたのかどうか

            • by Anonymous Coward

              普通に安全のために作業手順が決まっているから無理と回答しろよ

アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家

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