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GPLって何百年も続いてきた学問の知識に対する考え方(みんなで共有&発展)をもとにしていると思うんだけど、こんなこと言っていいのかな。
著作権とかアイディアに対する権利っていうのは(知的所有権という言葉は嫌い)最近注目を浴びている分野なんだから、もっと勉強しているのかとおもった。
>学問の内容はそれがどのように利用されようと寛容です そんなの今も言っている奴いるの?
「物理学者は罪を知った」 [discover.com]という言葉とともに、六十年前に死んだ考え方だと
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弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家
教授……ですよね? (スコア:0)
GPLって何百年も続いてきた学問の知識に対する考え方(みんなで共有&発展)をもとにしていると思うんだけど、こんなこと言っていいのかな。
著作権とかアイディアに対する権利っていうのは(知的所有権という言葉は嫌い)最近注目を浴びている分野なんだから、もっと勉強しているのかとおもった。
Re:教授……ですよね? (スコア:0)
Re:教授……ですよね? (スコア:0)
>学問の内容はそれがどのように利用されようと寛容です
そんなの今も言っている奴いるの?
「物理学者は罪を知った」 [discover.com]という言葉とともに、六十年前に死んだ考え方だと
Re:教授……ですよね? (スコア:0)
社会の一員として学者が無関心であってはいけないという社会的な問題でしょう?
そのときに学問の内容の利用自体を制限しますか?
GPLはフリーというものを守るための優れた方法だと思いますし
私はGPLを批判するつもりはありませ
Re:教授……ですよね? (スコア:1)
>アカデミックと言えるとは思えません。
アカデミックについてはよく判らんが、この場合、
「バイナリだけを配布したい人」は
「自分からは知を配布しない人」と読み替えれるわけだよね。
世
Re:教授……ですよね? (スコア:0)
> だと捉えるのがGPL/FSF/RMS流儀なのかも、と思うことは有ります。
学問の知はどんな人間にもそれを学ぼうとする人には開かれていると思います。
それに対して誰々にだけこれを許すなんてことをするのが GPL です。
もしソースの公開されない世界が不幸なことだと思うなら、社会に対してそのような提言をして
Re:教授……ですよね? (スコア:1)
利用には制限かけてないですよねGPLは。
ただし、なんてゆーか、
「利用(※)をしてるのに、その利用のしかたを秘匿する」のは禁じてる、っていうか。
(※この場合の「利用」は「公開」という意味つーことでよろしく。
公開しないものについては、他人様の目に触れない所で何をどうしてるかについては、GPLは頓着していない。
それはそれで、個人の(行動を他人に知られない)自由を守ってる、とは言えそうだ。)
秘匿ってのは、つまり知が殺がれるわけです。本人はともかく隣人にとっての知が。
そういう意味では、GPLのスタイルは、知の総体へ、めちゃくちゃ貢献してるのでは?
知を隣人から隠す(知の「伝播」を止める)という所業に対して、ブレーキとして機能するのだから。
#商魂(人類の別の側面)の総体への貢献はいまいちかも知れぬが、それは当然ながら別問題。
ん?この一連の文脈って、主語は「GPLが」でいいんでしたよね?
閑話休題。
GPLって、(公開されるもののうち)世間へ貢献をFeedbackしないという意味でのFreeRideを禁じてるわけだよね。
自分とこで知を止めるのを禁じてる。連絡網はきちんと次に回しなさいみたいな感じ。#え?不幸の手紙?(^^;
>もしソースの公開されない世界が不幸なことだと思うなら、社会に対してそのような提言をして
>コンセンサスを得ていくというのが時間はかかるかもしれないがアカデミックなアプローチであって、
アカデミックって、コンセンサスすら気にしないのでは?
「正しい」かどうかが重要なんだから(つまり、正しいならばいずれ時代がついてくるでしょう…と)
特になにも働きかけをしなくてもアカデミックはアカデミック、なのではないかと。
ん。最近の世知辛い大学では、それじゃ通してくれないかも知れませんね。
ただ、今の大学が完璧にアカデミックの権化と言えるかどうかは別問題なので…
#大学に特許取らせまくるのは、なにかきっと不味いことだと直感が告げているので、G7