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生命が存在可能な太陽系外惑星の新分類「ハイセアン惑星」が提唱される」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    条件を変えていいなら生命の定義自体どうすんのさみたいな

    地球型生命はたまたま有機素材だっただけでしか無く
    無機素材ベースでも成り立たないわけではないわけで
    ましてや演算力さえ確保できればデータ上でも存在できるので
    情報知性体なんてのも十分に存在し得る

    素直に現状の地球人類が生存可能な惑星と定義しないのはなぜなんでしょうね

    海中にコロニー作っても現状の地球人類は暮らしていけないってのは
    地球の海底に永住できていない現状を踏まえればわかるわけで
    # 一家に一台日焼けサロンの時代になるのだろうか

    • by Anonymous Coward on 2021年09月08日 14時50分 (#4108565)

      無機生命体だの情報知性だのは、運が良ければ発見出来るかも知れない。
      しかし実証されている生命は地球上の有機生命だけなので、基本方針は有機生命を探す事になる。

      これまではハビタブルゾーン内の地球型惑星orスーパーアースが有望と考えられていたが、
      記事のようなタイプの惑星もかなり有望なので名前を付けて分類しておこう、という事じゃないかな。

      移住前提とかエキゾチック生命とかのSFじみた話ではなく、地味で現実的な話。

      親コメント

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