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偽半導体の流通増で半導体の真贋判定サービスが人気に」記事へのコメント

  • ニセモノつーか、中華製の互換品は大量に出回っています。
    デバイスマーキングだけいじった本物っぽいやつや、そもそも中華製の互換品メーカー自体がマーキングを偽ったそれっぽく見えるものも多いです。

    互換チップが次々と生まれる中国、半導体業界の新たな潮流 [itmedia.co.jp]

    STMicroelectronics「STM32シリーズ」の互換マイコン
    半導体に知見のある技術者は豊富におり、そのDJIの製品に採用されるという点で■■32F030は、基準を十分に満たしたマイコンと判断できるだろう。このマイコンはデーターシートや仕様も明確になっており、図2の右上に掲載するような機能を搭載している。

    ズバリ言うと、■■32F030はSTMicroelectronicsの「STM32F030」との互換製品である。

    互換というかゾロ品・セカンドソース品(ライセンスは??)は結構あり

    • by Anonymous Coward

      2.電気的特性評価による機能試験
      3.高温動作試験、温度サイクル試験などの加速試験による信頼性評価

      偽物の方が性能が良かったとか結果が出たら偽物指名買いされたりするんだろうか

      • by Anonymous Coward on 2021年09月11日 9時18分 (#4110572)

        信頼性が担保できないと思う。
        3.はようするに破壊試験なので、試験したやつと同一工程で作られたのは
        同じでしょうという前提がある。

        たぶん、真贋判定だから性能がよくて偽物と判断されたら
        偽物だから使えないとなるんでしょう。

        各種証明書類も出てこないでしょうしね。

        親コメント

私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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