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RADEONに関しては、ドライバの出来は可もなく不可もなく、というレベルだと思います。RAGE128ドライバの酷さに感覚が 慣らされてしまって寛容になったせいかも知れませんが。
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目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond
ATIの戦い方は・・・・・(T_T) (スコア:2, 参考になる)
安くて画質がそこそこで(個人的に)ドライバが安定している
という印象があります.
(ドライバの安定性は諸説あるようですが・・・・・)
だから,無理に性能競争に挑むよりも信頼性や画質の
ほうで確固たる地位
『今日の屈辱に耐え明日の為に生きるのが男だ』
宇宙戦艦 ヤマト 艦長 沖田十三氏談
2006/06/23 JPN 1 - 4 BRA
Re:ATIの戦い方は・・・・・(T_T) (スコア:2, 興味深い)
特に、Mach64~RAGE Proは、基本的に上位互換性を維持したまま
性能向上をはかっていたため、RAGE Proに関しては描画性能は
非常にトホホだったものの、D3Dファンクションの忠実度が高く
(妙な色パカやポリゴン欠けが発生しない)、システムが不安定に
なることもまれでした。
RAGE128において、性能向上のため従来チップとの互換性を捨てた
こと、さらに市場投入の遅れに焦ってよく練れていないドライバの
まま発売してしまったことが、以前のイメージと一転して
ATI=タコなドライバという印象を与えてしまった原因でしょう。
nVIDEAや今は亡き3Dfxの台頭に脅威を感じた為のあせりでしょう。
RADEONに関しては、ドライバの出来は可もなく不可もなく、という
レベルだと思います。RAGE128ドライバの酷さに感覚が
慣らされてしまって寛容になったせいかも知れませんが。