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nVIDIA の牙城崩れ ATI チップが最速に」記事へのコメント

  • ATIはチップは性能そのものは低くても
    安くて画質がそこそこで(個人的に)ドライバが安定している
    という印象があります.
    (ドライバの安定性は諸説あるようですが・・・・・)

    だから,無理に性能競争に挑むよりも信頼性や画質の
    ほうで確固たる地位
    --
    『今日の屈辱に耐え明日の為に生きるのが男だ』
    宇宙戦艦 ヤマト 艦長 沖田十三氏談
    2006/06/23 JPN 1 - 4 BRA
    • by task_o (5050) on 2001年11月25日 13時58分 (#41108)
      かつてのATIは、ドライバの安定度に定評のあるメーカでした。
      特に、Mach64~RAGE Proは、基本的に上位互換性を維持したまま
      性能向上をはかっていたため、RAGE Proに関しては描画性能は
      非常にトホホだったものの、D3Dファンクションの忠実度が高く
      (妙な色パカやポリゴン欠けが発生しない)、システムが不安定に
      なることもまれでした。
      RAGE128において、性能向上のため従来チップとの互換性を捨てた
      こと、さらに市場投入の遅れに焦ってよく練れていないドライバの
      まま発売してしまったことが、以前のイメージと一転して
      ATI=タコなドライバという印象を与えてしまった原因でしょう。
      nVIDEAや今は亡き3Dfxの台頭に脅威を感じた為のあせりでしょう。

      RADEONに関しては、ドライバの出来は可もなく不可もなく、という
      レベルだと思います。RAGE128ドライバの酷さに感覚が
      慣らされてしまって寛容になったせいかも知れませんが。

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