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今更「アルサングシンデレラ」というドラマを全部見た」記事へのコメント

  • 医療監修 - 松本尚、原義明(日本医科大学)、茨木保(いばらきレディースクリニック)
    薬剤師監修 - 伊勢雄也(日本医科大学付属病院)、髙瀬久光(日本医科大学多摩永山病院)、笠原英城(日本医科大学武蔵小杉病院)、實川東洋(日本医科大学千葉北総病院)

    名前貸しただけなのか。

    • ちょいとチェックしたらこのドラマの公式解説みたいなところで
      妊娠 と 薬 [fujitv.co.jp]」として

       『妊婦は薬を飲めない』、『薬を常用している人は妊娠できない』、『薬を飲んだ後に妊娠が判明したので中絶を考えている』。「妊娠と薬」に関して、このような誤った認識を持っている方は多く、医療関係者の中にも今現在でもいらっしゃいます。「添付文書に『妊婦に危険』と書いてあった」という理由で、妊婦が急性症状(風邪やインフルエンザ等)罹患時に、薬剤を処方せず、母体状態が悪化してしまい、妊娠の継続が不可能になることさえあります。日本では妊娠と薬に関して、今から約60年前の『サリドマイドの薬害』があったため、このような認識が今でも蔓延っています。

      としてサリドマイド批判のようなことを長々書いた後でデパケンが「てんかんの治療:妊婦には原則禁忌」として時代遅れな記述がされていましたので、「監修者の知識が古すぎた」可能性が考えられます。サリドマイドが発売中止になったと書いてあります。サリドマイドは日本では2008年に骨髄腫の薬サレドカプセルとして復活して結構話題になったような記憶があるのですが無視してるのではなく知らないだけなのか。

      奇形のリスクが異なることはサリドマイドの薬害からも得られた事実ということだそうですが、デパケンのリスクが他の薬と比べて高いので妊婦に対してデパケンが禁忌になったのは事実としか言えません。

      日本の薬害・公害(Akimasa Net) [akimasa21.net]」と言うサイトに「薬害防止のために薬剤師のやるべきことは」として「妊娠可能年齢女性では、バルプロ酸以外の薬剤治療を優先する(催奇形性有り)」と書いてありまして、全くもってその通りと思います。その上で「リスクベネフィットを考慮し,使用が必須となる例もある [jst.go.jp]」となるのが妥当なのではないでしょうか。リスクベネフィットを考慮する場合は、あらかじめ他の薬を試しても良い結果が得られなかった場合のみ、になると思うのでやはり「若い女性にデパケンを処方したのちいつまでもデパケンのままでいい」と言う結論はおかしいと思います。奇形がなく生まれてきたとしても成長の段階で発達障害が疑われたりした場合に「あの時に私がデパケンを飲んでいなければ」と後悔する母親も出てたりするんじゃないでしょうかね。発売元の協和キリンが「先天異常や発達障害について、十分に理解できるまで説明を受けてください [kyowakirin.co.jp]」と注意していますが、作中では「リスクは低い」と言う説明でしたのでやはり論外。

      親コメント

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