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「過剰な喫煙対策を求める改正健康増進法は憲法違反」と愛煙家が訴える」記事へのコメント

  • 喫煙そのものは法律で認められているにもかかわらず

    喫煙を認めた法律・・・って何でしょうね。この時点で誤認も甚だしいと思うのだけど。

    通常、喫煙は幸福追求権の範囲ではなく、保障される権利ではありません。
    自由権の範疇で考えて「他人に迷惑を掛けない範囲でご自由にどうぞ」でしょう。

    • by Anonymous Coward on 2021年09月14日 0時25分 (#4111898)

      >通常、喫煙は幸福追求権の範囲ではなく、保障される権利ではありません。

      嫌煙厨は幻覚を見ているようだ

      • by Anonymous Coward on 2021年09月14日 1時40分 (#4111919)

        >通常、喫煙は幸福追求権の範囲ではなく、保障される権利ではありません。
        嫌煙厨は幻覚を見ているようだ

        幸福追求権について誤解されているようですので書きますが、
        通説(人格的利益説)ですと幸福追求権に含まれる人権とは、
         人が自律的な人格的存在として生きてゆく上で必要不可欠な法的利益
        つまり、人間の尊厳の基本に関わる権利だけ、に限定されます。

        喫煙は生きてゆくために必要不可欠でないので、幸福追求権の範囲ではありません。
        # 愛煙家は喫煙したくて生きるのが辛いかもしれませんが、中毒症状は自律的とは言えません。

        あと、ご存じないかもしれないので、超有名な最高裁判例 [courts.go.jp](最高裁昭和45年9月16日大法廷判決)の一部を示しますね。

        他面、煙草は生活必需品とまでは断じがたく、ある程度普及率の高い嗜好品にすぎず、
        喫煙の禁止は、煙草の愛好者に対しては相当の精神的苦痛を感ぜしめるとしても、
        それが人体に直接障害を与えるものではないのであり、かかる観点よりすれば、
        喫煙の自由は、憲法一三条の保障する基本的人権の一に含まれるとしても、
        あらゆる時、所において保障されなければならないものではない

        なので、喫煙の自由は保障される権利ではありません。

日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン

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