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環境省、来年度予算で軽EV普及のための購入補助。ガソリン車相当の価格に」記事へのコメント

  • by akiraani (24305) on 2021年09月14日 15時21分 (#4112339) 日記

     エンジンの構造があそこまで違うんだから、車検を別立てにして、EVの車検は特別に補助出して格安でできるようにすると、今ガソリン車乗ってる人にも定期的にEVなら安いという刷り込みが出来て、買い換え動機になるんじゃないだろうか。

    ここに返信
    • by Anonymous Coward on 2021年09月14日 16時57分 (#4112437)

      エンジンに関わる車検項目って10秒程度で終わる排ガステストだけじゃない?
      EVでそれが省略できても高電圧関係の項目が増えるんじゃないの?

    • by Anonymous Coward

      そんなことしなくとも普及すれば車検は安くなるだろうよ。
      今は基本的にエンジン車の基準って枠内でやってるから。
      それでもオイル費用とかは十分安いだろ。

      • by Anonymous Coward on 2021年09月14日 15時45分 (#4112359)

        >そんなことしなくとも普及すれば車検は安くなるだろうよ。

        その普及させるための施策の話をしているのでは?

      • by Anonymous Coward

        車検に必要な法定費用って、自動車重量税・自賠責保険料・印紙代だから値下げの余地ってあまりないぞ。
        あとは、工場で決めている車検時の点検費用だが、こっちは国が口出しする範疇じゃない。

        • by Anonymous Coward on 2021年09月14日 16時55分 (#4112435)

          まあ自動車重量税とかを下げるのはありなんだろうけど、税収へるしね。
          ただでさえガソリン税の収入が減るから走行距離に応じた税金をとろう、とかいう話がでるくらいだし。

          • by Anonymous Coward

            ところがEVはガソリン車に比べて数百kg重いのでそれも無理なんだな
            道路維持費用を余計に発生させておいて値引きでは辻褄が合わない

        • by Anonymous Coward

          イギリスみたいにガソリン車への税は倍々ゲームに上げて、10年ほどEVを優遇してやれば良いのでは?

        • by Anonymous Coward

          検査費用単体なら2000円以下だね。

    • by Anonymous Coward

      EVに限り、軽の規格をAセグメントまで拡大してやれと。
      軽なんて海外じゃ売れないガラパゴス規格で作っても意味がないだろうに。

      • 畑のあぜ道の轍を見ると、軽自動車のこれ以上の拡幅は無理そう
      • by Anonymous Coward

        世紀のパラダイムシフトを期に規格統一するだろうと予想してたけど外れた。
        まぁ結局は国産メーカーが衰退して海外規格を導入する未来しか視えないけど。

      • by Anonymous Coward

        横幅が広くなった軽自動車なんて、日本では存在意義なし。

        • by Anonymous Coward

          枠限界まで四角く広がってる軽を見るに、存在意義めっさありそうだけどw

          • by Anonymous Coward

            課税の面で優遇されるのが軽自動車の肝なので、その扱いが変わらないなら大型化は大歓迎ですわな。

            # 税的にはバイクに近い扱いだけど、当初はここまで自動車に近づくと思ってなかったんだろうなあ。

          • by Anonymous Coward
            >枠限界まで四角く広がってる
            という割には上方向はあんまギリギリ攻めて無い印象
            赤帽の軽トラ以外は
    • by Anonymous Coward

      車検の点検内容の中ではエンジンなど駆動系が占める割合ってそんなに大きいわけでもないから、「エンジンの構造があそこまで違うんだから」を理由にするのはちょっと苦しいかなぁ。
      それでもEV用のチェック項目も当然あるから、その部分に補助を出すといった形は可能かも。
      とはいえその恩恵を受けられるのは購入後何年も経ってからなので、補助制度についてもある程度長い期間維持することを保証する必要がある。

      • ガソリン車乗ってる人が車検しようとしたときに、価格表を見て「EVだと安くて良いな」を思わせるのが目的だから、実際に節約効果が出るのに多少時間がかかってもよい。

        新車購入にいくら補助出しても、「今使ってるやつが動いてるから良い」と考える人が大半なわけで、そこに響くやり方は何があるか、という考えから行き着いた案、ということね。

        あと、車検でEVとガソリン/ディーゼルを別カテゴリに分けろと言ってるのであって、車検内容で駆動系が占める割合なんて考慮する必要はない。

        • by Anonymous Coward

          > 新車購入にいくら補助出しても、「今使ってるやつが動いてるから良い」と考える人が大半なわけで、そこに響くやり方は何があるか

          そういう人は言ってみればトータルコストより目先の出費を抑えたいという理由が多いと思われ、そんな層に長期的なメリットを訴えても逆向きすぎてぜんぜん響かないのではないかと。
          なのでこの件のように、新車購入に補助を出す方がよっぽど効果的じゃないでしょうか。

          • by Anonymous Coward

            軽ってランニングコストや税金が安い(と言われている)から小型車より高くても売れてるわけだが。

    • by Anonymous Coward

      ガソリン車廃止でEVに舵を切ったイギリスなんかだと、従来車の保険や手続き・税金をガンガン上げて
      一方でEV車側にはガンガン補助して「ガソリン車は買い替えないと出費が増えて損する」って状態ですからね。

      • あいつらが「環境のためだったら税金が増えても文句言いません」なんて訳はなかろうと思ったら、
        CO2排出量で税額が変わるのは、2001年3月以降に登録された車で
        1973年以前に登録された車は無税、2001年2月までに登録された車は排気量1549cc未満は135ポンド、1549cc以上は220ポンド。
        220ポンドって3万4千円くらい。
        古い車に乗ってる者としては、日本でも同じような税制にして欲しいわ。

ソースを見ろ -- ある4桁UID

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