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環境省、来年度予算で軽EV普及のための購入補助。ガソリン車相当の価格に」記事へのコメント

  • いま欧州で大流行している軽EVは補助受ければ60万円前後、ガソリン車やディーゼル車よりエコなのに安く生活圏での利便性が良いのが特徴。
    さらに中国やインドのメーカーが40万円前後で全世界展開をはじめて、大気汚染からの脱却と都市型コミューターとしてのコモディティ化が進んでいる真っ最中。

    数百マイル走れますという重厚長大な従来思想の自動車運用よりも、よりカジュアルで身軽な普及を目指そうとしているの今の世界動向なのに、
    「ガソリン車相当の高級路線」ってのはまったく空気が読めていないというか、スマートフォンや家電と同じ過ちを繰り返したいという願望なのか・・・

    • by Anonymous Coward

      都市型コミューターを狙うのなら、充電設備のある駐車場の整備が先な気がします。
      充電設備の設置に補助つけるとか、新規の駐車場に充電設備を義務付けるとか。

      戸建て持ちなら、近場の買い物向けの2台目需要しか見込めないだろうし、
      ニーズがありそうな都市圏の賃貸/分譲勢は駐車場側の対応がなされなければEVは候補にすら上がりません。

      車両価格については、プリウスがあれだけ売れたの考えれば、
      +ウン十万レベルの差額が燃料代/電気代で取り返せる(+環境に貢献している満足感が得られる)と
      消費者に訴求できればそれほどハードルは高くないのでは。

      • by Anonymous Coward

        ヨーロッパでの軽EVブームは、従来は自動車購入を見送っていた層が一台目として購入したり
        これまでのガソリン車の性能は不要と処分して置き換える需要がメインのようですよ。
        都市型コミューター用途のため、出先での充電も不要なミニマルな使い方が主流です。
        自宅に専用の充電設備が必要な場合は100%の補助があるので、こちらは早急に日本でも欲しいですね。

        なおプリウスは従来型の運用を維持するために購入する人が多いので、軽EVとは客層が全く違います。

        • by Anonymous Coward on 2021年09月14日 17時58分 (#4112519)

          > ヨーロッパでの軽EVブームは、従来は自動車購入を見送っていた層が一台目として購入したり

          あ、若者に見限られ衰退し続ける日本の自動車メーカーに一番足りない部分だ。。

          • by Anonymous Coward

            えーと、日本の自動車メーカーが検討していないと思ってるんだったら、足りないのはアンタの頭だと思うぜ。
            駐車場どうすんのさ。

身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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