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環境省、来年度予算で軽EV普及のための購入補助。ガソリン車相当の価格に」記事へのコメント

  • いま欧州で大流行している軽EVは補助受ければ60万円前後、ガソリン車やディーゼル車よりエコなのに安く生活圏での利便性が良いのが特徴。
    さらに中国やインドのメーカーが40万円前後で全世界展開をはじめて、大気汚染からの脱却と都市型コミューターとしてのコモディティ化が進んでいる真っ最中。

    数百マイル走れますという重厚長大な従来思想の自動車運用よりも、よりカジュアルで身軽な普及を目指そうとしているの今の世界動向なのに、
    「ガソリン車相当の高級路線」ってのはまったく空気が読めていないというか、スマートフォンや家電と同じ過ちを繰り返したいという願望なのか・・・

    • 欧州の軽って、日本の軽とは全く違うカテゴリーじゃないの?
      日本の軽は衝突試験が普通車と同基準。
      比較対象にはならない。
      欧州超小型車事情 [kurukura.jp]

      五菱の宏光miniはもうちょっと立派だけど、やはり超小型車のジャンル。いや、都市用としては、このジャンルでいいんだよ、という向きもあるだろう。バッテリーの安全性や操安性に問題がなければ、これでもいい。トヨタのシーポッドは良いのだが、高い。

      あと、欧州も中国も、EVは補助金政策に右往左往してるな。

      • by Anonymous Coward

        日本の軽に相当するのはAセグメントですよ
        https://kuruma-news.jp/post/298269 [kuruma-news.jp]

      • by Anonymous Coward

        宏光miniが売れてるのは都市部ではなく田舎だそうですよ。
        https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00134/081800275/ [nikkei.com]
        有料記事なので詳しく書けませんが、エアバッグどころかリアバンパーすらない、衝突安全性を全無視してるのでこの安さになってます。
        さすがに中国でも普通の乗用車が走る街中では乗らないようです。

        欧州のクワドリシクルも同様で、自転車と同様の乗り方ができる専用道を用意できて初めて使えます。
        こっちも通常の車とは分けて走ることが前提で、安全性は無視してます。
        自転車すらまともに走れない日本の道路では、これらの車は走る場所が無いように思います。

      • by Anonymous Coward

        充電設備や送電発電事情的な意味で過渡的かもしれないけど超小型モビリティーの規格があってもいいかもね。航続距離にもよるけど電池容量が小さそうなので充電電流を小さくできればいいかな(電力会社との契約アンペアを変更せずに済ませられるかも?)。

        衝突安全性を考慮しつつ軽量にするには側面衝突を考慮して縦に2人乗りにして左右のクラッシャブルゾーンを稼ぐのが良いのかな。

        出力はフランスの規格みたいな15kW以下くらいがいいね。寸法規格は550ccか360ccの旧軽自動車くらいで、1人+荷200kgか2人+荷100kgくらい。高速や自動車道は不可…な感じの規格。

吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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