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COVID-19回復後の感染性の有無、陰性証明方式は不適切なのではという話」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2021年09月17日 8時21分 (#4114526)

    リアルタイムPCRって装置を作ってる営業が頑張りすぎて胡散臭い広告ばっかりな印象だけど、一般の人が検査に使えるくらいの台数を確保するのは現実的なんだろうか。

    • by Anonymous Coward on 2021年09月17日 9時13分 (#4114561)

      今売れているPCR装置はほぼ全数リアルタイムPCRなのでほぼ考える必要のない事柄かと。
      従来のPCR装置は保守・特殊案件用に数機種残しているだけの状態で、新規購入において従来のPCRを入れるメリットがない。

      親コメント
      • どこの世界の話なんだそれは・・・。
        病院の検査用に限定してるでしょそれは。

        研究ではリアルタイムPCRである必要がない用途は多く、価格は1桁違うので、普通のPCR用サーマルサイクラーの方が今でも圧倒的多数派です(私の周辺では5:1かもっと差が大きい)。
        リアルタイムPCR装置は200万からになりますが、通常のPCR用サーマルサイクラーは30万からですので(いずれも96サンプル未満しか扱えない機種はもっと安いものもあるが、ここでは除外)、必要がなければ通常のサーマルサイクラーを買うでしょう。
        温度変化速度や設置面積など、通常のサーマルサイクラーの方が勝っている部分も多くあるので、必要がなければリアルタイムPCR装置を選ぶことはありません。

        親コメント
    • by Anonymous Coward

      中国では、大都市でも全市民を5日間でPCR検査できるくらいの台数を確保してますよ
      まあ10人の検体をひとまとめで検査する方式だけど

      アメリカでは、だれでもいつでも何度でも無料でPCR検査が受けれる体制になって1年以上たってる

      • by Anonymous Coward

        中国のは役立ってるようだな
        アメリカはいまいち…疫病抑制に対する強制力の重要さというものか

      • by Anonymous Coward

        >まあ10人の検体をひとまとめで検査する方式だけど
        一瞬悩んだけど、そうか。
        そんなに感染率が高くないのなら、まとめてやってもほとんどは出ないのか。

        で、出たらその中の奴を個別に再度すれば、トータルの検査回数減らせると。

        • 以前、その方式が話題に出た時にざっと計算しましたが、
          大体、陽性率20%ぐらいのところに境目がありますね。
          10人混ぜると陽性率は90%ぐらい(10人とも陰性なのは0.810≒11%)になるので、
          たとえば100人を検査する場合、
          まず混ぜたの10回検査したら9件陽性になる→陽性になったのは個別確認で追加検査90回、
          と、合計検査100回で最初っから個別に検査するのと変わらなくなる。

          もし陽性率1%なら、10人混ぜても陽性率10%ぐらいなんで、
          10回検査して1件陽性、個別確認で追加10回、と100人を20回の検査で確認できる(回数80%減)のですが、

          陽性率10%だと、10人混ぜた陽性率65%なんで、100人を75回の検査で確認できる(回数25%減)程度に。

          今の日本は8月中旬のピークで陽性率20%ぐらいなってたし、
          今は落ちついても10%ってところなので、手間が増える(流れ作業にできなくなる)割にメリット薄いように思います。

          親コメント
          • by Anonymous Coward

            64人中6人の陽性者を探す(ただし6人とは知らない)検査だと考えると、この6人が最悪の並び方をして2分木探索で

            32〇-32〇、
            16〇-16〇-16〇-16〇、
            8〇-8〇-8〇-8〇-8〇-8×-8〇-8×、
            4〇-4×-4〇-4×-4〇-4×-4〇-4×-4〇-4×-4〇-4×、
            2〇-2×-2〇-2×-2〇-2×-2〇-2×-2〇-2×-2〇-2×、
            1〇-1×-1〇-1×-1〇-1×-1〇-1×-1〇-1×-1〇-1×

            で50回。
            最良の並び方だと、
            32〇-32×、
            16〇-16×、
            8〇-8×、
            4〇-4〇、
            2〇-2〇-2〇-2×、
            1〇-1〇-1〇-1〇-1〇-1〇
            で18回。

            だから、1つの検体でn回検査できるなら、単純に、最初に2^(n-1)個を混ぜて半分にしていけばいいんじゃないかな。感染がクラスターでおこりやすいことを考えると、エントロピー低そうだし。

            で、感染率が低ければ2じゃなくて4とか8とかにしていけばいいんじゃないかと。

          • by Anonymous Coward

            怪しいのの重点調査で20%で、混ぜてやるとか言うのは全数検査前提だろうからまた違うような

        • by Anonymous Coward

          混ぜたりなんかを人の手でやるのが無駄だから、64人分の検体を32-32、16-16-16-16、陰性が出た時点で検査不要、みたいにアルゴリズムを組んでやってくれる装置がいるな。

    • by Anonymous Coward

      五輪関係者の数万人を毎日検査していた程度の余剰はあるんだろう。

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