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COVID-19回復後の感染性の有無、陰性証明方式は不適切なのではという話」記事へのコメント

  • リアルタイムPCRって装置を作ってる営業が頑張りすぎて胡散臭い広告ばっかりな印象だけど、一般の人が検査に使えるくらいの台数を確保するのは現実的なんだろうか。

    • by Anonymous Coward

      中国では、大都市でも全市民を5日間でPCR検査できるくらいの台数を確保してますよ
      まあ10人の検体をひとまとめで検査する方式だけど

      アメリカでは、だれでもいつでも何度でも無料でPCR検査が受けれる体制になって1年以上たってる

      • by Anonymous Coward

        >まあ10人の検体をひとまとめで検査する方式だけど
        一瞬悩んだけど、そうか。
        そんなに感染率が高くないのなら、まとめてやってもほとんどは出ないのか。

        で、出たらその中の奴を個別に再度すれば、トータルの検査回数減らせると。

        • 以前、その方式が話題に出た時にざっと計算しましたが、
          大体、陽性率20%ぐらいのところに境目がありますね。
          10人混ぜると陽性率は90%ぐらい(10人とも陰性なのは0.810≒11%)になるので、
          たとえば100人を検査する場合、
          まず混ぜたの10回検査したら9件陽性になる→陽性になったのは個別確認で追加検査90回、
          と、合計検査100回で最初っから個別に検査するのと変わらなくなる。

          もし陽性率1%なら、10人混ぜても陽性率10%ぐらいなんで、
          10回検査して1件陽性、個別確認で追加10回、と100人を20回の検査で確認できる(回数80%減)のですが、

          陽性率10%だと、10人混ぜた陽性率65%なんで、100人を75回の検査で確認できる(回数25%減)程度に。

          今の日本は8月中旬のピークで陽性率20%ぐらいなってたし、
          今は落ちついても10%ってところなので、手間が増える(流れ作業にできなくなる)割にメリット薄いように思います。

          親コメント
          • by Anonymous Coward

            64人中6人の陽性者を探す(ただし6人とは知らない)検査だと考えると、この6人が最悪の並び方をして2分木探索で

            32〇-32〇、
            16〇-16〇-16〇-16〇、
            8〇-8〇-8〇-8〇-8〇-8×-8〇-8×、
            4〇-4×-4〇-4×-4〇-4×-4〇-4×-4〇-4×-4〇-4×、
            2〇-2×-2〇-2×-2〇-2×-2〇-2×-2〇-2×-2〇-2×、
            1〇-1×-1〇-1×-1〇-1×-1〇-1×-1〇-1×-1〇-1×

            で50回。
            最良の並び方だと、
            32〇-32×、
            16〇-16×、
            8〇-8×、
            4〇-4〇、
            2〇-2〇-2〇-2×、
            1〇-1〇-1〇-1〇-1〇-1〇
            で18回。

            だから、1つの検体でn回検査できるなら、単純に、最初に2^(n-1)個を混ぜて半分にしていけばいいんじゃないかな。感染がクラスターでおこりやすいことを考えると、エントロピー低そうだし。

            で、感染率が低ければ2じゃなくて4とか8とかにしていけばいいんじゃないかと。

          • by Anonymous Coward

            怪しいのの重点調査で20%で、混ぜてやるとか言うのは全数検査前提だろうからまた違うような

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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