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米統合参謀本部議長がトランプ前大統領の暴走を警戒していたことが明らかに」記事へのコメント

  • 合衆国憲法上、陸海軍はあくまで連邦議会の軍隊で、宣戦布告の権利も大統領にはなく議会にしかない。
    だからこそ議会の権限の及ばない海兵隊が大統領の私兵として便利使いされるわけ。
    • 憲法上で議会に立法権限があることを根拠に、その執行機関が議会に属することになったら、郵便局も裁判所も議会に属することになっちゃうような。

      第8 条[連邦議会の立法権限]
      [第7 項]郵便局を設置し、郵便道路を建設する権限。
      [第9 項]最高裁判所の下に下位裁判所を組織する権限。
      [第12 項]陸軍を編成し、これを維持する権限。但し、この目的のためにする歳出の承認は、2 年を超 える期間にわたってはならない。
      [第13 項]海軍を創設し、これを維持する権限。

      連邦法と州法の住み分けのために、連邦議会と州議会の立法権が及ぶ範囲を書いているだけではないでしょうか。
      その米軍論はどこの情報が出典でしょうか。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        #4114981の人も提示してるけど、

        [第11 項]戦争を宣言し、船舶捕獲免許状*を授与し、陸上および海上における捕獲に関する規則を設ける権限。

        立法権限があるから云々じゃなくて、
        戦争の宣言を行う権限がなんでか立法権限の一項目として書かれていると言う話では?

        単に、海賊行為の許可状の発行に立法権限と戦争宣言が必要という解釈の元にその権限を与えているだけで、戦争宣言を行う権限自体は連邦議会に限らず存在しているという話のような気もするけど。
        たとえば

        第1章[立法部]
        第10 条[州権限の制限]
        [第3

クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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