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相互排他的な感性」記事へのコメント

  • 多様性を尊重すると言っても、性規範の多様性の
    様に、無理じゃね的なものも有ります。
    それを棚上げにして、みんな仲良くしようと言っても
    とても棚上げに出来るものでも無いし。
     
    感性の多様性はさらに厄介だと思います。
    規範はその性質上、顕在します。それに対して感性は
    そうで無い事が普通で、プライバシー権ともよく
    絡みます。
     
    自分が性的な関心が薄いのも、高校以降、目の調子が
    悪く、男性が性について知覚する視覚を使えなかった
    からかも知れません。
    逆に女性が気にする臭覚は、はっきり言って男性に
    とっては大した意味は無いと思います。
    (○君が「○波の匂いがする」と言った時、彼は、
     平叙としてそう言っただけで、性的な意図は無かった
     はずです。騒ぎすぎです。)
     
    しかも、規範はその性質上、種類が少ないですが、
    感性は非常に多いと思います。
    逆問題が見える感性をピンポイントに排除して良いはずは
    無いですが、それ以外の感性に対して冠たる感性である
    とも、絶対に言ってはいけませんし、現実に合致しません。
     
    Google社の言う、心理的安全性もその絡みかも知れません
    が、もし感性の多様性の尊重の話なら、そう簡単な事では
    無いと思います。ク●フェミのク●たる所以も、
    規範の多様性と感性の多様性を意図的に(あるいは無能で
    あるが故に)混同している点だと思います。
     
    プログラミングでは、現時点では、どの感性がどう働く
    のか、解っていないのが現状だと思います。
    歴史心理学でも解けないと思います。感性はミクロだから
    です。
    仕事を蛸壺にするのも、この観点からは仕方ないのかも
    知れません。

Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs

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