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インフルエンザワクチン供給量、昨シーズンより大幅減で例年並みに」記事へのコメント

  • 一番、痛いのは「高齢化」
    老人ホームや病院での集団発生に対応するために、高齢者へのインフルエンザワクチンは定期接種(pdf [mhlw.go.jp])になっている。人口の分だけ国が供給に責任を持つようになるが、法改正した平成13年の、9月15日時点における我が国の65歳以上人口(推計)は2272万人で,総人口の17.9%。令和3年総人口が減少する中で、高齢者人口は3640万人と過去最多、総人口に占める割合は29.1%と過去最高(統計局 [stat.go.jp])。差し引き1500万人分の供給を増やさないと駄目になっている。でも追いつかないから勤労者や児童生徒の分が回らない。

    • by Anonymous Coward

      高齢者人口の増加なんて、全面核戦争とかの突発事態がなければ確実なわけで、それは新型コロナのパンデミックでも変わらなかった(高齢者がバッタバッタと死んで、人口比率が変わるような事態にはなっていない)

      だから生産量を計画的に増やすことは比較的たやすいと思うのだけど、インフルエンザワクチン生産って赤字事業なんだろうか。

      • 高齢者人口の増加なんて、全面核戦争とかの突発事態がなければ確実なわけで、それは新型コロナのパンデミックでも変わらなかった(高齢者がバッタバッタと死んで、人口比率が変わるような事態にはなっていない)

        だから生産量を計画的に増やすことは比較的たやすいと思うのだけど、インフルエンザワクチン生産って赤字事業なんだろうか。

        国内で供給されてるインフルエンザワクチンの殆どは弱毒化ワクチンで製造には有精卵が必要。
        そこがボトルネックになってる。
        毎年一定量の需要が有るのなら養鶏業者も投資できるけれど、
        需要が毎年増減するようだと投資がフイになるから中々有精卵の生産が増えない(増やせない)。
        高校生までの児童生徒と高齢者は接種を義務化して毎年一定の需要が発生するようにしないとその辺の問題は解消しない。

        そこまでにかかる政治コストを考えると、新型コロナとインフルエンザのmRNAワクチン同時接種を主体にして
        弱毒化ワクチンも選べるようにするのが合理的ではないかと。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          日本では弱毒生インフルエンザワクチン(鼻に噴霧するタイプ)は殆ど使われてないですね。
          皆さんお馴染みの有精卵で培養して皮下注射するやつは不活化ワクチンです。

      • by Anonymous Coward

        高齢者人口が増えるのは当たり前ではない。
        新型コロナ関連で高齢者がバタバタ死なないのも当たり前ではない。
        あえて当たり前に近いものがあるとすれば今後日本の人口が減り続けるというのと高齢者がそのうち減るということくらいか。

あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー

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