アカウント名:
パスワード:
今でこそあって当たり前のサービスだけど、これを1999年に提供していたのは結構凄いと思う。ISDNでロクヨンロクヨンイチニッパとか言っていた時代でしょ。ADSLは本当に出始め。
#HDD漁ったら、1999年のMorphy Oneパティオのログが出てきたw
それほど凄くない。媒体や土管が変わっただけで、当時既に出来ていたことは多い。旅窓で出張先ホテル予約、PIAFS経由のリモートアクセスで会社メール参照、PDAもすでに通信機能付き(32kbpsもあった)で、地図アプリも普通にあった。地下鉄にPHSアンテナが整備され、(都会なら)どこでもデータ通信ができていた。それが1999年。#つーか、私はインターネットを始めた1996年から、2009年にWillcomの経営が 傾くまで、ほぼPHS回線のみで使ってインターネットしてたよ。 で、上記は実体験です。地下鉄で上司がPDAをいじってニュースを見てたり…。
ほぼテキストだけだったから、むしろ今よ
ごめん、”(都会なら)どこでも”は少し違った。都内某データセンター内のシールドが効いている部屋では、PHSの電波は室内奥深くになると届かず、2G携帯で会話せざるを得なかった。言い方を変えると、”窓辺なら”PHSで外部アンテナ経由の通信ができた。…あと、電波が強くて2G携帯は切らねばならなかった病院内も、PHSは普通にOKだったのもよ。
追記:2要素認証(というかワンタイムパスワード)も既に使ってたよ。PIAFS経由のリモートアクセスに、SecurIDってやつ。その後脆弱性が見つかったしFIDOの方が洗練されてるけど。
ISDNは使える場所が限られてるから、事務所を設営するならともかく、たまに客先で社内回線につなげるならPIAFS一択だった。そして、今なら笑えるPHSの欠点として、高層階だと地上のPHSアンテナに電波が届かないこともあった…。今のミリ波5Gとか、ローカル5Gとか、同じ歴史を繰り返しそうな気がする。
新築のビルには各階ごとにアンテナが設置されとるやろいまどき
(完全にオフトピだけど)商業ビルはともかく、今もタワマン高層階の素の携帯通信環境は決して良くない。4G LTEでも戸別にアンテナを設置して対応している。戸別というのは、自宅のブロードバンド回線を使うからだ。いつの間にかタワマン高層階で通信環境が良くなったと思っている人の処は、大抵、周辺の戸の誰かが申込をしてフェムトセルの運用者になったことを意味し、そのアンテナを使えるようになっただけ(その戸が通信会社の基地局になることなので、相乗りとは違う)。共用部に設置する場合は、稀に管理組合が関わることもあるが、ブロードバンド回線が必要なことと、各社窓口があることで、個別事情と扱われるのが普通。
各社サイト:・ ドコモ [nttdocomo.co.jp] ・KDDI [kddi.com] ・
「PIAFS」と言うのはDDIポケット使い。「PIAF」と言うのはNTTパーソナル使い。「着メロ」と言うのはASTEL。
逆で、今あるサービスで99年当時なかったものが思いつけないこの20年の変化の無さは、今生きてる人にとっては人生最遅の時代だと思う
自分はいろいろあると思うけどなあ。新幹線は当時より随分伸びたし、高速道路の延伸で高速バスの路線も増えた気がする。20年前にYouTubeやUberは無かった。Amazon、Apple、Googleはあったけど、AWS、iPhone、Androidはなかったはず。
親コメントの言いたいことは、サービスの進化をさかのぼってみると、99年当時には現代に通じる一通りのサービスがあり、現代のサービスはその進化系統に過ぎないって言いたいんだと思う。ただ、それはそれで、現代のサービス(の進化)を過小評価しているとは思う。
こういう全く新しいサービスの代表例は、気象観測衛星(70年代ぐらい(?)に初登場したサービス)になる。ただ、天気予報というサービスに含まれるといえばそのとおり。現代の気象予報というよりも気象情報、雨雲レーダー、台風情報は、一昔前のSFの世界。驚嘆に値するもの。(もっとも、当たり前の
少なくともこの2年間はそんなことないんじゃねーの
それに、例えばチャットなんか基本的な機能はパソ通時代からあったけど老若男女みんな使ってて宅配の連絡や役所のサービスまでLINEでできるなんてことはなかった
ICカード一枚で電車もバスも乗れて、コンビニでも買い物できるってのも無理だったしカメラ付きケータイはPHSしかなくて、その頃のカメラは純粋に写真を撮る以外の用途はなかったケータイにはGPSなんか載ってないし、日常的に心拍数や睡眠時間の測定してる人なんかまずいなかった
技術が社会に浸透するスピードはここ20年ですごく速くなったと思う
> カメラ付きケータイはPHSしかなくてカメラ付き携帯電話の元祖はJ-PHONEですが。
JPHONE初のカメラ付きケータイJ-SH04は2000年11月発売初のカメラ内蔵PHSであるVP-210は1999年9月発売
浸透するスピードは速くなったけど、それってもう分かり切っている機能だからだよなガチの初物は、はじめは皆に敬遠される20年前より便利になったのは感じるが
ごく一部の人間だけが「使うこともできる」ってだけのガチの初モノと、「周囲の人間の大半がそれを使っていると期待できる」っていう普及段階に達した技術とは全くの別モノと言っていいと思う個人用携帯型情報端末が後者の段階に達したのはここ20年でのかなり大きな変化
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
物事のやり方は一つではない -- Perlな人
1999年 (スコア:1)
今でこそあって当たり前のサービスだけど、これを1999年に提供していたのは結構凄いと思う。
ISDNでロクヨンロクヨンイチニッパとか言っていた時代でしょ。ADSLは本当に出始め。
#HDD漁ったら、1999年のMorphy Oneパティオのログが出てきたw
Re: (スコア:0)
それほど凄くない。媒体や土管が変わっただけで、当時既に出来ていたことは多い。
旅窓で出張先ホテル予約、PIAFS経由のリモートアクセスで会社メール参照、
PDAもすでに通信機能付き(32kbpsもあった)で、地図アプリも普通にあった。
地下鉄にPHSアンテナが整備され、(都会なら)どこでもデータ通信ができていた。
それが1999年。
#つーか、私はインターネットを始めた1996年から、2009年にWillcomの経営が
傾くまで、ほぼPHS回線のみで使ってインターネットしてたよ。
で、上記は実体験です。地下鉄で上司がPDAをいじってニュースを見てたり…。
ほぼテキストだけだったから、むしろ今よ
Re: (スコア:0)
ごめん、”(都会なら)どこでも”は少し違った。
都内某データセンター内のシールドが効いている部屋では、PHSの電波は室内奥深くになると届かず、2G携帯で会話せざるを得なかった。
言い方を変えると、”窓辺なら”PHSで外部アンテナ経由の通信ができた。
…あと、電波が強くて2G携帯は切らねばならなかった病院内も、PHSは普通にOKだったのもよ。
Re: (スコア:0)
追記:
2要素認証(というかワンタイムパスワード)も既に使ってたよ。
PIAFS経由のリモートアクセスに、SecurIDってやつ。
その後脆弱性が見つかったしFIDOの方が洗練されてるけど。
ISDNは使える場所が限られてるから、事務所を設営するならともかく、
たまに客先で社内回線につなげるならPIAFS一択だった。
そして、今なら笑えるPHSの欠点として、高層階だと地上のPHSアンテナに
電波が届かないこともあった…。
今のミリ波5Gとか、ローカル5Gとか、同じ歴史を繰り返しそうな気がする。
Re: (スコア:0)
新築のビルには各階ごとにアンテナが設置されとるやろいまどき
Re: (スコア:0)
(完全にオフトピだけど)
商業ビルはともかく、今もタワマン高層階の素の携帯通信環境は決して良くない。
4G LTEでも戸別にアンテナを設置して対応している。戸別というのは、自宅のブロードバンド回線を使うからだ。
いつの間にかタワマン高層階で通信環境が良くなったと思っている人の処は、大抵、周辺の戸の誰かが申込をして
フェムトセルの運用者になったことを意味し、そのアンテナを使えるようになっただけ(その戸が通信会社の基地局に
なることなので、相乗りとは違う)。
共用部に設置する場合は、稀に管理組合が関わることもあるが、ブロードバンド回線が必要なことと、各社窓口が
あることで、個別事情と扱われるのが普通。
各社サイト:
・ ドコモ [nttdocomo.co.jp]
・KDDI [kddi.com]
・
Re: (スコア:0)
「PIAFS」と言うのはDDIポケット使い。
「PIAF」と言うのはNTTパーソナル使い。
「着メロ」と言うのはASTEL。
Re: (スコア:0)
逆で、今あるサービスで99年当時なかったものが思いつけない
この20年の変化の無さは、今生きてる人にとっては人生最遅の時代だと思う
Re: (スコア:0)
自分はいろいろあると思うけどなあ。新幹線は当時より随分伸びたし、高速道路の延伸で高速バスの路線も増えた気がする。20年前にYouTubeやUberは無かった。Amazon、Apple、Googleはあったけど、AWS、iPhone、Androidはなかったはず。
Re: (スコア:0)
親コメントの言いたいことは、サービスの進化をさかのぼってみると、99年当時には現代に通じる一通りのサービスがあり、現代のサービスはその進化系統に過ぎないって言いたいんだと思う。ただ、それはそれで、現代のサービス(の進化)を過小評価しているとは思う。
こういう全く新しいサービスの代表例は、気象観測衛星(70年代ぐらい(?)に初登場したサービス)になる。ただ、天気予報というサービスに含まれるといえばそのとおり。
現代の気象予報というよりも気象情報、雨雲レーダー、台風情報は、一昔前のSFの世界。驚嘆に値するもの。(もっとも、当たり前の
Re: (スコア:0)
少なくともこの2年間はそんなことないんじゃねーの
それに、例えばチャットなんか基本的な機能はパソ通時代からあったけど
老若男女みんな使ってて宅配の連絡や役所のサービスまでLINEでできるなんてことはなかった
ICカード一枚で電車もバスも乗れて、コンビニでも買い物できるってのも無理だったし
カメラ付きケータイはPHSしかなくて、その頃のカメラは純粋に写真を撮る以外の用途はなかった
ケータイにはGPSなんか載ってないし、日常的に心拍数や睡眠時間の測定してる人なんかまずいなかった
技術が社会に浸透するスピードはここ20年ですごく速くなったと思う
Re: (スコア:0)
> カメラ付きケータイはPHSしかなくて
カメラ付き携帯電話の元祖はJ-PHONEですが。
Re: (スコア:0)
JPHONE初のカメラ付きケータイJ-SH04は2000年11月発売
初のカメラ内蔵PHSであるVP-210は1999年9月発売
Re: (スコア:0)
浸透するスピードは速くなったけど、それってもう分かり切っている機能だからだよな
ガチの初物は、はじめは皆に敬遠される
20年前より便利になったのは感じるが
Re: (スコア:0)
ごく一部の人間だけが「使うこともできる」ってだけのガチの初モノと、
「周囲の人間の大半がそれを使っていると期待できる」っていう普及段階に達した技術とは
全くの別モノと言っていいと思う
個人用携帯型情報端末が後者の段階に達したのはここ20年でのかなり大きな変化