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旧約聖書の「ソドムとゴモラ」のエピソードが実話だった可能性」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    ■この記事の解説

    https://note.com/science_release/n/nbf6ae740de47 [note.com]
    紀元前1650年頃に天体が空中分解した可能性!死海北部の大都市トール・エル・ハマムを滅ぼした災害の跡を発見

    ■この記事ならびに聖書考古学へのツッコミ

    https://twitter.com/RawheaD/status/1440506686733574146 [twitter.com]
    >「聖書考古学」というのは基本的に「旧約聖書に書かれてることを考古学的に実証する」ことが目的であるため、科学の観点からして非常に問題がある

    https://twitter.com/RawheaD/status/1440507353904791553 [twitter.com]
    > 100歩譲ってこの遺跡の破壊が火球・彗星のエアバーストの結果だと立証できたとして、それをソドムと結びつけるのは憶測の領域を出ない→少なく

    • by Anonymous Coward

      聖書の創世記を書いた人の想像力はそれほど壮大ではないはずで、全くの空想ではない可能性が高い。
      おそらく伝承を何人かが取りまとめただけで、伝承には実際に起きたことをベースに、話を神に合わせて作ったというだけでしょう。

      文明と神の概念の誕生のどっちが早いのか同時なのか知らないけど、古代都市が隕石落下で突然消滅したら、そのあとに目撃した人は「神様怖え~~」って思ったはず。
      何が起きたのか理解はできないだろうから、神様が何かやったと考えるしかない。
      そして、それを伝えていく。

      • by Anonymous Coward on 2021年09月27日 18時12分 (#4120198)

        神というキャラクターを作って、こいつに何やらせようかと考えたときに、
        都市ひとつを吹き飛ばそうぜっては、たいした想像力は必要じゃない気がする。

        盛り盛りしてても自然にできそう。

        親コメント

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い

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