パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

旧約聖書の「ソドムとゴモラ」のエピソードが実話だった可能性」記事へのコメント

  • 「過去に何が起きたのか」を調べるのではなく「聖書に書かれていることを実証する」のが目的なので科学ではない。
    今回は「隕石の落下によっても説明することは可能」レベルであって、「隕石でしかありえない」という検証を「聖書考古学者」は行わない。彼らの教義に背く事実を発見したくないから。

    >地層からは高濃度の塩分も検出されており,塩害で作物が育たなくなったことから「塩の柱」という表現になったとも推測している。

    これは理路が逆で、すでに灌漑がおこなわれていた中近東では塩害が問題になっていた。灌漑による塩害の可能性を検証せずに「隕石から塩が振ってきた」と結

    • by Anonymous Coward

      どちらかというと考古学って,聖書を神話や伝承の位置に置くようがんばってらっしゃるような印象あるんだけどな。学者の立場や研究の目的もいろいろだろうから全部混ぜて考えるのもよろしくないような。
      一方,聖書の記述が明確に事実と反するわけでなければ「全能の神」ってことで手段はどうとでもなるわけで。とある原因不明な事象の痕跡を神と呼ぶのか,自然と呼ぶのか,はたまた偶然と呼ぶのか。これが信仰ってやつなんでしょうか。

      • by Anonymous Coward

        考古学がうさん臭いなんて言ってないよね
        「聖書考古学」がうさん臭いんだよ
        「聖書を神話や伝承の位置に置くようがんばってらっしゃる」聖書考古学者がいるというのは私も知らないし

        • by Anonymous Coward

          イエス・キリストが実在したのかなんてことを真面目に調べてる人もいますけどね。

          • by Anonymous Coward

            イエス・キリストが実在したのかなんてことを真面目に調べてる人もいますけどね。

            いや、普通に実在しただろ。架空の人物だとでも思ってたの?

            • by Anonymous Coward
              新訳聖書の四福音書でさえキリストの死後何十年〜100年以上たってから書かれた伝聞にすぎず、しかも最古の写本でさえ翻訳文であって原本が見つかっていないんだぜ。
              イエス・キリストの実在を含めてどこまで本当か、どこからが創作か、というのは当然研究対象になる。
              • by Anonymous Coward

                新約聖書(あるいはその孫引きが疑われる書物)以外に「イエス」なる一個人が「いた」ことを記述してる史料は発見されて無いですね。
                聖書自体、「尊いこと」に主眼を置いていて「事実」は二の次。
                しかも事績自体が曖昧と。

              • by Anonymous Coward on 2021年09月28日 15時02分 (#4120770)

                新約聖書(あるいはその孫引きが疑われる書物)以外に「イエス」なる一個人が「いた」ことを記述してる史料は発見されて無いですね。

                結局、みんな大好き「死海文書」 [wikipedia.org]には記述が無かったのでしょうかね?
                キリスト教成立以前の紀元前250年~紀元70年頃まで編纂されていた文書類で、基本はヘブライ語聖書(旧約聖書)だけど、一部には当時の世相なども書かれているから、宗教繋がりでキリストの話も・・・って期待(一部には不安)視されていたはず。

                親コメント

私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson

処理中...