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防衛省と米海兵隊、護衛艦「いずも」 へのF-35B発着艦検証作業を実施」記事へのコメント

  • ここには軍オタも多いようなのでお聞きします。

    軍オタではない一般人の感覚だと、空母って、アメリカとか英米のように管轄範囲が全世界に及ぶ国が持つものだと思ってた(イメージとしては移動基地)。

    日本だと領土外での戦闘はあり得ないことになっているので、守備範囲はせいぜい南西諸島まででしょ。となると、沖縄から南西諸島へ航空戦力が飛んでいくのでは間に合わない事態ってどんな場合? ついでにいうと、そもそもいずもの積載機数程度でなんとかなる状況に、空母打撃群を常時維持しておくのは合理的なの?

    まさか、中国が空母を持ったことに「ボクも欲しい」と安倍チャンがおねだりした結果がいずもの空母化だなんてことはないよね。

    • by Anonymous Coward on 2021年10月06日 12時06分 (#4126483)

      シーレーン防衛を考えると、ペルシャ湾近辺からインド洋に航空基地が必要。移動出来る航空基地としての空母。
      アデン湾に1個作ったけど、名目は海賊対策だし原油シーレーンからは外れてるし、戦闘機は置けないっぽいからね。

      空母は米国のように敵基地を攻撃するもの、というイメージが大きいだろうけど、そういう攻撃タイプの空母を持てるのはアメリカぐらい。
      積載量を上げるためにカタパルトが必要なので、カタパルト無しの場合はどちらかというと防御タイプの空母運用になる。
      防御タイプの空母では、制空権を得るとか、船舶の航行安全のために敵航空機や敵船舶を排除するのが任務となる。
      中国空母が南シナ海でやってるようなことも、実は防御タイプの運用の一種。

      名目上は南西諸島などの防御目的とされてるかもしれないけど、実際はインド洋・南シナ海のシーレーン防衛が最大の目的だと思うよ。
      対中国、って点では変わりないけども。

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