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弁護活動は「私的」なものなので法廷の電気はパソコンで使わせない。横浜地裁」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    裁判官が私的な行為を注意したら、いわゆるサヨク系が「弁護活動の否定」だと騒ぎ始めたんじゃないの??
    こんなん言い始めたら弁護側だけでなく検察側も電気を使えんじゃん

    「(弁護活動は)私的(なもの)」という朝日新聞のカッコ使いが怪しんですけど。

    • by Anonymous Coward on 2021年10月08日 17時17分 (#4128418)

      期日開始が宣せされる直前に裁判長は、次のように述べて、弁護人らが法廷内の電源コンセントにノートパソコンを繋ぐなどして裁判所が管理する電気を使用することを禁じる命令を出した――「皆さんだけに電気の使用を許すわけにはいかないので。国の電気ですから、私的とか、仕事上かもしれないけど、自前の電気でやってください。そのように各地の裁判所でもしています。公判前整理手続で電気を使うのは筋違いだと思います。」

       要するに、現代においては、弁護士がその職責を十分に果たすためには、裁判所においてパソコンを使用する必要があるのであり、そのために電源の供給を受けることは弁護活動の必須の条件なのである。そして、こうした弁護活動を補助するために、現在の法廷の当事者席にはパソコンに接続するためのモニターケーブルが設置され、電源を供給するために電源タップが備えられているのである。司法の一翼を担う弁護活動を効果的・効率的に行えるように、裁判所も税金を投入してこうした設備を弁護人に提供しているのである。

      原告の高野隆という弁護士は事務所を東京都千代田区神田佐久間町に置いているから
      問題の横浜地裁とは東京~横浜間という40~50kmの文化的距離を隔てているわけだね
      これがそのまま40~50年の時代格差を生んでいるのかもしれない

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