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映画「ONODA」」記事へのコメント

  • 谷口少佐は普段の習慣で座敷へ招いてお茶を勧めた
    青年はお茶を遠慮し、座るとすぐに本題の話を始めた
    谷口はあくまでとぼけるので、青年は作戦変更
    説得できるまで長期戦覚悟の意思表示でお茶を所望する、かつ、席を外した間に説得の材料を追加する
    こういう流れだと思って見てた

    あと、全編日本語の脚本でフランス風?のユーモアが交じってきたりすると
    すっと入ってこない感じがある

    • なるほど。
      鈴木さん厚かましそうだったもんなぁ...
      まぁ小野田さんを密林から引っ張り出すには、あれぐらいじゃなきゃダメっぽそうで、そういうキャラクタの説得力は感じられましたが。
      親コメント
      • 鈴木さんは映画の中で軽薄すぎるように見えました。パンダと小野田さんを同列に並べるとか。
        あれぐらいじゃなきゃダメってのは同感ですw

        彼は小野田さんや谷口さんの抱える懊悩や暗さに共感することができない、理解することができないという印象も受けましたね
        そういう何もわかっていない日本人だということが、29年の離隔を小野田さんに実感させたという見方も面白いかと思いました

        親コメント

アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家

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