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総務省、郵便局が顧客データを企業に販売できるよう法改正へ」記事へのコメント

  • 郵便物からその世帯の構成(人数、年齢、性別)やおおよその年収なんかもわかる。
    配達状況から在宅時間もわかる。犬を飼っているか、セコムの有無なんかもわかる。

    ということは「空き巣獲物最適マップ」が作れてしまうわけで

    なんかの営業販売のダミー会社作ってそこが日本郵政からデータ買って実行犯たちに売れば儲かりますわな

    今現在、多くの人が郵便配達員にプライバシーの侵害を感じてないのは彼らがなんの情報も持ち帰らず、悪用することはないという信頼があるからなので
    郵便局が顧客の個人情報を営業のネタとして売りさばき迷惑なセールスマンがやってくる原因を作るようになるんじゃその信頼をぶっこわしてるようなモンだよね

    • by Anonymous Coward

      自家用車の有無を調べていたとは。

      • by Anonymous Coward

        戸建ての家なんかで、自家用車の有無で在宅がわかったりするので、経験的に確認はしていると思いますよ

        ベテランさんと話をしたとき、角から何件目で屋根の色がこうで何年前に越してきて、その前は○○さんが住んでいて……なんてことがスラスラでてきました
        そこまで出てくるのは、田舎だからというのはあると思いますが……
        それを文字に起こしたら空恐ろしいデータが出来上がりそう

        • by Anonymous Coward
          個々の配達員が知ってる分には仕方がないと思ってますよ。。。
          これデータベース化を検討できるレベルで、情報がまとまって保持されているってことですよね。
          この報道でクレームがくると想像出来ない会社に、個人情報預けたくないな。

UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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