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献血193回目(途中で中断)」記事へのコメント

  • 針などはそのままで点滴みたいに血液パックを高い位置に置くと自然に戻っていくのかな?

    • コメントどうもです。

      今回私がやったのは成分献血というものです。献血と言われて普通の方が想像するであろう全血献血、つまり腕から抜いた血液をそのまま血液パックに直接保存する…というものとは、やり方がかなり違います。

      成分献血では、成分献血専用の機械を使って腕に刺した針から血液を吸引し、機械の中に一定量溜めこみます。その後、機械に組み込まれている遠心分離機で血漿や血小板を分離して保存するのです。

      成分を分離した後の血液は、機械が血液を送るポンプの役割をすることで、腕に刺してある針から体内に戻されます。これが、(成分献血での)返血と呼ばれるものです。

      普通は、この吸引・分離・返血を数サイクル繰り返します(私の場合は、大体3~4サイクルです)。そのため、成分献血は時間がかかり、成分献血のドナーはベッドの上からしばらく動けません。なので、成分献血の場合は、ある程度の時間の余裕が必要です。

      今回は、1サイクル目での血液の吸引がうまくいかず、機械にある程度血液が溜まったところで、処理が進まなくなってしまいました。ですので、機械の中にある血液を体に戻して終わろう、ということになったのです。

      ちなみに、全血献血でうまくいかなかったら返血する、というのは私は聞いたことがないですね。でも、規定量に届きそうにない場合はどうなるのでしょう…? そのまま使うのではないか、という気もします。

普通のやつらの下を行け -- バッドノウハウ専門家

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