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また出た超小型ベアボーン」記事へのコメント

  • かわいくてヨサゲです。
    しかも tualatin コアが使えるのも○
    ちっちゃいベアボーンで tualatin 対応のって少ないんだよね…

    熱ねぇ… 800MHz あたりのCPUをクロックダウンして使ったら
    なんとかならないのかな…
    • >熱ねぇ… 800MHz あたりのCPUをクロックダウンして使ったら
      >なんとかならないのかな…

      いまいち記憶&内容の信憑性に自信がないのですが、

      定格クロックより周波数を下げても発熱量や消費電量が下がるわけでは
      • by Anonymous Coward
        CMOS構造のLSIであれば、あるLSIの発熱量(=消費電力)は、概ね駆動電圧の2乗と駆動周波数に比例します。

        もちろん、機能が同じでもLSIが変われば(例えばPentiumIIIでもCuppermineとTualatinは別のLSIです)、この関係は成り立ちません。

        大雑把に言えば、CMOSの半導体のON/OFFの際の負荷容量を充放電する電荷の単位時間あたりの移動量が消費電流(=消費電力に比例)になります。

        ひとつのNOTゲートが1秒間に1回、Hに変化するときに電源側から一旦負荷容量CにチャージされてLになるときにGNDに逃げる電荷Q=CVです。
        • うわ。すばらしいレスをどうもありがとうございます。

          ということは、CPUの選択&FSBの選択&クロックの選択をきちんと
          行えば、静かで発熱量の少ない低消費電力な小型マシンも可能とい
          うことですね。

          この辺りの具体的な資料をどこかで公開
          • 各メーカーで公開してますよ。(笑)
            Googleで"消費電力 CPU [google.com]"を検索すると、
            主要なCPUの消費電力 [sphere.ne.jp](これはx86系だけですね)とか、色々出ます。

            ところで、発
            • >失ったエネルギーが全部熱になってると認識してたんですが。

              消費電力と発熱量(ジュール熱)はほぼ等しいはずですが、わずかに差があると思います。
              そのわずかな差は、EMによって配線の原子を動かすのに使われているはずです。
              #これくらいのumオーダーの技術になると、電子の流れが配線の原子を動かして
              #水の流れに押し流されて川の形状が変化するように、配線の形状が物理的に
              #変化するという現象が顕著になります。
              #一般に、それをEM(ElectroMigration)といいます。
              #EMI(Electro-Magnetic Interference)=電磁波干渉とは違いますよ。

              どのくらいの差なのかは、わたしは実際に測ったことがないのでわかりませんが・・・。
              あ、あと、EMIで電磁波として放射される分もあると思いますが・・・これも測ったことないなぁ(汗)。
              --
              ---- redbrick
              親コメント

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