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最終的に問題となるのは消費者全体における影響を受ける人たちの割合です。
最終的に問題になる可能性があることについては同意しますが 「消費者に余計な混乱を与えるかどうか」を主題にしたこの会話の流れにおいては、 商標の指し示す先が変わる(名前の意味が変わる)ことによって発生する 消費者の混乱について語るべきであり、 そこで持ち出される消費者は「Netscapeという名前を知っている」という条件付きの 消費者しかありません。 「Netscapeという名前をまだ知らない消費者」に関する議論は別の話になります。
世の中一般の会話で
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クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人
商標悪用 (スコア:0)
AOL社がNetscape社の商標を
全くの別物にまで流用してしまうのはいかがなものか。
商標保護の本来の目標は商標所有者だけでなく消費者の利益も
保護すること。
消費者に余計な混乱を与えるこのような名前の付け方は
消費者の利益をを忘れているようだ。
法的にはギリギリ問題がなくても
消費者や元のNetscape関係者から見れば
Re:商標悪用 (スコア:1)
消費者はともかく元のNetscape関係者はこの際出る幕無しでしょう。
消費者に関して言えば、冷たい言い方ながらとうの昔に「終わって」もはやほとんど記憶に残ってないような状況では今更別のナニカに化けてもそう混乱するようなものでもないのじゃないかな。
逆をいうとどれだけ利用すべきブランド力が残ってるのか疑問、という
Re:商標悪用 (スコア:0)
とりあえず「Netscapeという名前を知っている」という消費者達を
対象にして、どのような影響を与えるかを考えます。
一応、世の中の消費者は
「Netscapeという名前を知っている」
「Netscapeという名前を知っていない」
の2つに分けられて当然ですが、
「Netscapeという名前を知っていない消費者」というのは
今回のブランド名再利用が再利用であろうがなかろうが
「再利用したことそのものによる影響」は直接ありませんので、
「再利用したこと
Re:商標悪用 (スコア:1)
>「Netscapeとは何の名前?」というアンケートを取ったとき
>ブラウザー以外の回答が多数になるとお考えでしょうか?
そこがまさしく疑問なんですよ。
果たしてNetscape=ブラウザ、という認識がどの程度残っているものなのか。
ブラウザという概念を意識してるエンドユーザの割合といってもいいのかも(汗
「インターネットする」という言葉が未だまかり通る現状を思うにそもそもブラウザの存在自体に対する意識がどの程度なのか疑問、ということですね。
どっかヒマな会社あたりが調べて公表してないかなー^^;書いてて興
Re:商標悪用 (スコア:0)
最終的に問題になる可能性があることについては同意しますが 「消費者に余計な混乱を与えるかどうか」を主題にしたこの会話の流れにおいては、 商標の指し示す先が変わる(名前の意味が変わる)ことによって発生する 消費者の混乱について語るべきであり、 そこで持ち出される消費者は「Netscapeという名前を知っている」という条件付きの 消費者しかありません。 「Netscapeという名前をまだ知らない消費者」に関する議論は別の話になります。
世の中一般の会話で
Re:商標悪用 (スコア:1)
前提としていませんよ。
よく読めばおわかりのはずなのですが…
むしろアナタが「消費者とはNetscapeを名前を知る人がそれなりに多い集団である」と定義づけています(最終パラグラフ先頭)
ワタシは「知ってようが知っていまいが関係のない集団」としか捉えていません。
つまり結果としてNetscapeを知る人が多ければ、その中で影響を受ける人間が多ければそれは「全体」に対してもやはり大きくなるだろうから無視し得ない存在になるだろう、そして逆にもはや知るものが少なけ
Re:商標悪用 (スコア:0)
Stahl氏は混乱する対象の数が少なければ、道義的責任が無いという意見?
Netscapeを利用しているユーザーも含めて。
責任があるかどうかはわからないけど、
そうやって一時的に売上伸ばしたって、ユーザーに嫌われるようなことをしてれば結局損なんじゃないのかな。
Re:商標悪用 (スコア:1)
はぁ?
道義的責任は常に存在しますよ?相手が多かろうと少なかろうと。
道義的責任を果たさないことのマイナス(あるいは果たすことのプラス)が大きくなるか小さくなるかだけの差です。
そして、そのマイナスが小さく、無視できる、あるいは相殺できるならば道義的責任は往々にして無視される傾向にある、という事実を書いてるだけです。
>そうやって一時的に売上伸ばしたって、ユーザーに嫌われるようなことを
Re:商標悪用 (スコア:0)
> 道義的責任を果たさないことのマイナス(あるいは果たすことのプ
> ラス)が大きくなるか小さくなるかだけの差です。
> そして、そのマイナスが小さく、無視できる、あるいは相殺できる
> ならば道義的責任は往々にして
> 無視される傾向にある、という事実を書いてるだけです。
(1)道義的責任の大きさ
Re:商標悪用 (スコア:1)
ワタシは徹頭徹尾、「AOLに騙されたと感じる個人」のAOLに対する不満(つまり道義的責任を求める声)それぞれとそれらが集まった結果としての「AOLに対する社会的圧力」を分離して書いています。
ところがそれに対して「影響力はさしてないのでは?」というのが「責任それ自体がないと考えてる」に化けてしまってるわけで混同と言うならこれをして言わずに何をして(汗
Re:商標悪用 (スコア:0)
> 的責任を求める声)それぞれとそれらが集まった結果としての「AOLに対する社会的圧
> 力」を分離して書いています。
「社会的圧力」なんて誰も言及していないのでは?
Re:商標悪用 (スコア:0)
> > (2)道義的責任を果たさなければならない対象の人数や人数比の大きさ
> > (3)道義的責任を果たさなかった場合に被る損失の大きさ
> > この3つを混同しているようです。
> ワタシは徹頭徹尾、「AOLに騙されたと感じる個人」のAOLに対する不満(つまり道義的責
> 任を求める声)それぞれとそれらが集まった結果としての「AOLに対する社会的圧力」を
> 分離して書いています。
(1)道義的責任の大きさ
(2)道義的責任を果たさなければならない対象の人数や人数比の大きさ
(3)道義的責任を果たさなかった場合に被る損失の