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ドローンを使用したスウェーデンの AED 配達サービス、初めて人命を救う」記事へのコメント

  • 使い方がよくわからず手間取っていると救急車が到着して救命士にお任せする方が早いこともありがちになりそうだが。日本では使い方がわかっている人が常駐するような施設にはまず置いてあるので、ドローンで運ぶよりもより多く設置し、数で勝負する方がいいのではなかろうか。

    • by Anonymous Coward

      数を設置するより
      ドローンで24h365dいつでも配達できる体制を維持するほうが安上がりなのでは

      • Re: (スコア:1, 参考になる)

        ドローン1機が200万円以上、AEDは1台30万円程度らしいです。ドローンを使う場合、最低1人は係の者が24時間待機する必要が生じます。その人件費が月30万円なら、毎月どこかにAEDを1台設置できてしまいますね。

        • by Anonymous Coward

          ドローンは半径数kmをカバーするようですが、同じ範囲の個人宅にAED配るとすると平均で2-3000台ぐらいあれば足りるかな?
          毎月1台のAEDを個人宅に設置するとして、AEDが行き渡るのは何年後になるんでしょうね。

          ちなみに、ドローンは救急病院に用意して救急車と同時に運用するようなので、元々24h待機してる人員で運用するのではないですか。
          通報を受けたら、救急車と同時にドローンを飛ばして、救急車が着くまでの現地での救命にAEDを使用するイメージ。

          • by Ryo.F (3896) on 2022年01月10日 17時06分 (#4182350) 日記

            AEDが行き渡るのは何年後になるんでしょうね。

            少なくとも、AED本体の耐用年数・保証期間内には行き渡る必要があります。
            AEDの耐用年数は、長くても8年間くらいですから、設置個所が3000なら、月21台程配備し続けることになります。
            1台30万円なら、月630万円と言う事になりますね。

            AEDって、一回も使われず耐用年数を迎えることも多いでしょうから、数十台で3000ヶ所もカバーできるなら、十分意味がありそうです。

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