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トルクメニスタンの「地獄の門」に消火命令が下る」記事へのコメント

  • 昔は油田火災の消火と言えば、ジョン・ウェイン主演の映画「ヘルファイター」 [yahoo.co.jp]で描かれたように
    火炎のど真ん中にニトロを設置して起爆し、周辺の酸素を一気に吸収することで
    一瞬で消火するというシステムでしたが
    湾岸戦争でイラク軍がクウェートの油田を発火させ、これを鎮火するために
    ハンガリーの会社がジェットエンジンを使って [fantasticfacts.net]大量の水を油井に噴射する方法を開発し 一気に消火
    • by Anonymous Coward on 2022年01月13日 14時16分 (#4183932)

      火炎のど真ん中にニトロを設置して起爆し、周辺の酸素を一気に吸収することで

      吸収じゃなくて、周囲の空気を急激に発生する燃焼ガスで吹き飛ばすのが原理。一般にニトログリセリンなどのような爆発物が
      燃焼するときは、自前の酸素を使うので、外から酸素を取り込む必要はない。(だから「爆発的」に反応が進む。ダイナマイトは
      水中でも爆発する。そういう漁法がある [wikipedia.org]ね)

      ハンガリーの会社がジェットエンジンを使って大量の水を油井に噴射する方法を開発し 一気に消火させました。
      この方法が使えるのではないかと思うけど、

      砂漠のど真ん中に直径約70メートルの大穴が開いて [jiji.com] 穴の壁からまんべんなくガスが染み出しているような状況。 [wikimedia.org]
      どんだけ「大量の水」を用意すればいいのやら。そしてどうやってそれだけの水を運べばいいのやら。

      少しずつ土砂を運んで端から埋めて行って、埋まったら上からガスが漏れださないような材料で覆うしかないんじゃない?

ソースを見ろ -- ある4桁UID

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