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オランダ国立美術館、レンブラントの「夜警」を717 ギガピクセルの超高解像度写真にして公開」記事へのコメント

  • 2Dではなく (スコア:5, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward

    絵画は完全な平面ではないので3Dデータとして残すべきではなかろうか?

    • by Anonymous Coward

      2Dの場合は、ある小さな色つきの長方形(正方形)を並べたデータとして保存する、というデファクトスタンダードなデータ形式が存在するけど、3Dの場合ってそんな、デファクトスタンダードとなるような保存形式って存在するのだろうか?
      色つきの直方体(立方体)を並べるの? それともポリゴンを並べるの? キャンバスが布だったら、繊維の一本一本をポリゴン化した方が良いのでは? そういえば遮光器土偶を3Dデータ化したって話題を最近テレビで見たけど、そんな感じになるの? まあ3Dに対して完全など素人ならではの疑問なんだけど。

      • by Anonymous Coward on 2022年01月15日 14時53分 (#4185245)

        色付きの直方体が拡張としては簡単そうですけどね。

        色の分解能が出ていませんでしたが、乱暴な計算ですけど各セル 8 バイト分くらい使ってるみたいですが、X,Y 以外に Z 方向をたとえば 2 バイト分追加取ったとしても 717 Gpx なら 1.4TB しか増えませんし、それで凸凹分解能を画像と同じサイズつまり立方体にするなら 65,536 段階で 13k μm ということで、一番凹んだところを 0 として 13mm の出っ張りまで再現できます。
        いわゆる油絵くらいの絵画ならその分解能相当の高さ方向に 2Bytes 足すだけで、それなりに情報量保存となりそうですがいかがでしょうかねぇ。

        現代絵画とかになるともっと高さ方向が必要かもしれませんが、古典的絵画なら充分そうに思います。

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