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NTT 西日本の加入電話の利用休止期間延長をしてみた」記事へのコメント

  • これは、電話加入権等や加入電話契約をNTT側から一方的に時効解約扱いにされないための手続きです。

    これ重要で、放置していると電話加入権が消失するだけでなく、固定電話の番号ポータビリティー(LNP)ができなくなることもあります。

    例えば、
    https://www.nuro.jp/hikari/phone/#attention [www.nuro.jp]
    > 「NURO 光 でんわ」で継続利用できる電話番号は、NTT加入電話で発番された番号に限ります。
    > NTT加入電話以外で新しく提供された電話番号(NTT ひかり電話、auひかり電話など)は継続利用できません。
    > お客さまの電話番号がNURO 光サービスの提供エリア外のNTT局でご利用されている場合は、継続利用できません。
    > NURO 光サービス提供エリア内かつNTT加入電話で発番された番号であっても、状況により継続利用できない場合があります。

    昔と違って、フレッツ光→光コラボと光コラボ同士の転用で電話番号が引き継げるようになったので、固定電話の加入電話契約が時効消失しても問題がないと勘違いしている人がいますが、これはフレッツ系同士だけの話です。

    また、例えば、東京都でアナログ回線を持っていた人が住所そのままで光電話にして番号を引き継げばNTT発番なので問題ないのですが、その後埼玉県に引っ越して光電話のまま継続すると、光電話発番の電話番号になってしまい、これはNUROなどの他社に引き継げません。
    そのため、固定電話番号が変わる引っ越しをする際には、まずは時効消失しないように維持していたNTT加入権を使って固定電話を契約して、それからLNPをすることが大切です。
    そうしないと、回線が不満などで事業者を変更するときに、電話番号が引き継げないといった問題が発生し、アナログ戻しもできないので、特に子供がいる家庭だと、あちこちに固定電話番号を知らせていて全部に連絡するのが大変ということになって、
    電話番号を維持するために前の光回線の維持費を支払い続けて月5000円ぐらい無駄な出費が発生しつづけることになります。

    面倒ですが、下記の3点に気を付ける必要があります。
    ・電話加入権等や加入電話契約を時効消失しないようにスケジュール管理する
    ・電話加入権等や加入電話契約が延長されたことを証明する書類(葉書など)を確実に保管していく
     万が一、将来的にNTTが証拠の書類を発行しないようになったり何故か葉書が届かなかったりといったトラブルが発生したら、内容証明郵便で消滅時効の中断を求める書類を送って証拠を確保する
    ・引っ越しなどで固定電話番号が変わるタイミングでは必ずまずはアナログ回線を引いて光電話で汚されていない番号を発行する(NTT発行の番号にする)
     引っ越し時点ではその番号は新しい電話番号なので価値は感じないかもしれません
     しかし、その時固定電話はあまり使わないつもりであっても、その土地で5年10年と暮らしていき大勢の人に固定電話番号を伝えると自分の中で価値のあるものになっていくことも多いのです
     子供が小中学生になって電話を取れる年齢になったら「家」の電話番号は頻繁に使われるようになる傾向があります
     また遠い親戚なんかは固定電話番号でしか連絡がとりにくくなることもあって番号が変わると相続の手続きが円滑に進まなくなって結果的に遺産分割ができず大きな損害になることもあるので気を付けましょう
     特に高齢だといきなり司法書士などから連絡がくるとお気持ちを害して争いたくなる人もいるので電話でご機嫌伺することから始める必要もあったりするのです

    • いろいろツッコミどころ満載のようにみえます。

      これ重要で、放置していると電話加入権が消失するだけでなく、固定電話の番号ポータビリティー(LNP)ができなくなることもあります。

      いや、番号ポータビリティーができるかどうかは電話番号の属性であって休止中の電話加入権には関係がありません。最初が固定電話(アナログまたは INS)の電話番号であれば、その後ひかり電話などを移って行っても同じ番号が使えます。その最中に電話加入権が消えても売り払っても問題ありません。

      電話加入権による電話番号というのは、休止をすれば紐付きがなくなるものなんです。同じ市外局番地域で回線を復活させても番号は違ってしまいます。だから休止加入権を業者から買っても前の所有者宛の電話がかかってきたりはしないのです。

      それにひかり電話であっても県を跨いだ電話番号の維持なんてできましたっけ? 市外局番が違う場合はできなかったと思うのですが。

      ひかり電話を移行する際に変わらない電話番号が欲しい場合でも、加入権は不要だったように思います。固定電話ライトプランを申し込んで発番してもらえば良かったような。

      それに、どうしても加入権が必要であれば、いくらでも転売されているので 3000円ぐらいで買えたはずです。

      親コメント
      • ああ、引っ越して番号が変わった後にさらにフレッツから他の回線に変える時の話か。どっちにしても加入権は要りませんね。現時点ではライトプランでアナログを引いてから番号を転用すれば良かったかと。

        えらく先の話まで心配されていますが、2年もすれば公衆交換電話網(アナログ、INS)から IP網への移行が始まるわけで、その後に新規発番された固定電話番号(実際には IP電話番号)のポータビリティがひかり電話発番番号と差別化されるかどうかなどは不明瞭です。

        親コメント
      • by Anonymous Coward on 2022年01月16日 18時32分 (#4185515)

        ググったところ、5年放置(10年放置?)で「休止」状態が解約になるとNTT東では同番でのアナログ戻しができなくなるという情報が出てくるようだが、どうなんだろ。

        親コメント
      • by Anonymous Coward on 2022年01月16日 19時17分 (#4185524)

        > 電話加入権による電話番号というのは、休止をすれば紐付きがなくなるものなんです。同じ市外局番地域で回線を復活させても番号は違ってしまいます。

        現在他社の電話サービスを利用しておりますが、これをNTT回線に戻すには、どのような手続きが必要になりますか? [web116.jp]

        休止中の電話加入権を利用した「復活」の手続きとなります。

        現在ご利用の電話番号が、元々NTTより払い出された番号で、NTTに戻った後も継続してご利用される場合は、NTTへの復活手続きのみとなります。
        (※現在ご利用の他事業者への連絡はNTT側で行います。但し、現在ご利用の他社の電話サービスと一緒に、ADSL等の付加サービスをご利用の場合は、別途お客さま自身で現在ご利用されている通信業者へご連絡が必要となります。)

        現在ご利用されている電話番号が、現在ご利用されている通信事業者より払い出された電話番号の場合は、別途お客さま自身で現在ご利用されている通信事業者へ解約のご連絡が必要となります。
        (※その場合、NTTより新たな電話番号をご案内いたします。)

        なお、お手続きの際には、利用休止手続を行った際にお届けしている「利用休止票」に記載している休止番号をお知らせ下さい。また、「利用休止票」がお手元にない場合でも、以前利用していた電話番号から確認できますので、お手続きの際に以前利用して電話番号をお知らせ下さい。

        NTT回線に戻すのに必要な手続きへの公式回答として、はっきりと『休止中の電話加入権を利用した「復活」の手続きとなります。』とあるようですよ。
        この公式FAQからは、電話番号の引継には、休止中の電話加入権を利用した復活手続きがいるとしか読めないのですが……。
        休止中の電話加入権が消滅してしまったら、同番で引継できなくなるのでは。

        > いや、番号ポータビリティーができるかどうかは電話番号の属性であって休止中の電話加入権には関係がありません。最初が固定電話(アナログまたは INS)の電話番号であれば、その後ひかり電話などを移って行っても同じ番号が使えます。その最中に電話加入権が消えても売り払っても問題ありません。

        これについては、番号ポータビリティ―ができる事業者間ではその通りのようです。
        ただし、番号ポータビリティ―ができない事業者間(ひかりコラボ⇔ニューロ等)で一度アナログ戻しが必要になる場合には、『休止中の電話加入権を利用した「復活」の手続き』が必要になり、休止中の電話加入権が消滅したら番号が引き継げなくなるはずです。

        親コメント
        • うーむ。参考になります。(もっとも私は西日本圏内ですが)

          http://faq.web116.jp/faq/show/3133?category_id=9 [web116.jp]

          • 現在ご利用の電話番号が、元々NTTより払い出された番号で、NTTに戻った後も継続してご利用される場合は、NTTへの復活手続きのみとなります。
          • 現在ご利用されている電話番号が、現在ご利用されている通信事業者より払い出された電話番号の場合は、別途お客さま自身で現在ご利用されている通信事業者へ解約のご連絡が必要となります。

          ライトプランなら「NTTより払い出された番号」ですが加入権はないので復活という考えはないでしょうが、「現在ご利用されている(NTTでない)通信事業者」にも該当しないので詳細は 116 に聞いてみないとこのページからは読み取れないように思いました。

          ただ私の理解では、

          ただし、番号ポータビリティ―ができない事業者間(ひかりコラボ⇔ニューロ等)で一度アナログ戻しが必要になる場合には、

          元が加入権がないライトプランでも固定電話で発番された番号なら光コラボ→ NURO とかでもアナログ戻し自体不要ですよね?

          親コメント
          • by Anonymous Coward on 2022年01月16日 20時48分 (#4185539)

            「NURO 光 でんわ」で継続利用できる電話番号は、NTT加入電話で発番された番号に限ります。NTT加入電話以外で新しく提供された電話番号(NTT ひかり電話、auひかり電話など)は継続利用できません。お客さまの電話番号がNURO 光サービスの提供エリア外のNTT局でご利用されている場合は、継続利用できません。NURO 光サービス提供エリア内かつNTT加入電話で発番された番号であっても、状況により継続利用できない場合があります。
            「NURO 光 でんわ」は、ご利用中の電話番号を1番号のみ継続利用できます。2番号お持ちの場合、もう1番号については必ずお客さまご自身で「NURO 光 でんわ」以外への番号継続手続き、または利用元電話事業者へ解約のお手続きをしてください。

            https://www.nuro.jp/hikari/phone/ [www.nuro.jp] より引用

            「NTT加入電話で発番された番号」ならば原則利用できるようですが、
            「NURO 光サービス提供エリア内かつNTT加入電話で発番された番号であっても、状況により継続利用できない場合があります。」と例外があるようなので、
            「加入権がないライトプラン」がどうかは分かりません。

            公式情報が曖昧すぎて困りますね。

            あと、
            ①NTT東西→フレッツのみの引継が可能
            ②フレッツ→光コラボの引継が可能に(当時は光コラボ間での引継にはアナログ戻しが必要)
            ③アナログ戻し無しで光コラボの変更が可能に
            ④異なる事業者でのNTT加入電話で発番された番号が引継可能になる
            と3回仕様変更されているのでインターネット上の情報が錯綜していてややこしいですが、今は異なる事業者でもアナログ戻し要らなくなったんじゃないかな。

            今アナログ戻しが必要になるケースってあります?

            親コメント
            • by Anonymous Coward on 2022年01月17日 15時34分 (#4185861)

              別ACですが、個人的に気になったのでNTT東日本の116に聞いてみました。
              結論から言うと#4185497 [srad.jp]が正解でした。

              • 加入権と電話番号は紐付いていない
              • 発番時の加入権を利用したアナログ戻しは選択肢のひとつに過ぎない
              • 発番時の加入権が消滅しても別の加入権を使って電話番号そのままでアナログ戻しができる
              • 加入権不要のライトプランへの新規加入でも電話番号そのままでアナログ戻しができる

              ライトプランでもOKというのは新情報ですね。
              現在もアナログ戻しが必要がどうかについては聞き忘れました。

              親コメント
            • >「NURO 光サービス提供エリア内かつNTT加入電話で発番された番号であっても、状況により>継続利用できない場合があります。」と例外があるようなので、
              >「加入権がないライトプラン」がどうかは分かりません。

              独自にファイバ引いている場合、
              光の収容先(独自)が必ずしも元のメタルの収容先(NTT)に接続されているとは限らないからだそうです

              分かりやすく大げさに言うと、
              ファイバ収容先が隣の県に有って、そこのNTTに接続されていたらダメですよね
              (固定電話のロケーションポータビリティ問題)

              >公式情報が曖昧すぎて困りますね。

              個人的な推測なので多くは書きませんが
              所謂「アナログ戻し」ですが、元々は「クーリングオフ対応」の為の手続きなんじゃないかと思っています

              法的に出来る事を担保していないといけないが、公式なサービスとやや齟齬(再開時の同番保証等)が出てくるので
              曖昧な表現になるのも致し方ないかと

              また、そう考えると

               「アナログ戻しが可能な条件」≒「クーリングオフ時の条件」

              ですので、技術的に、加入権の有無は関係ありませんね
              (加入電話で発番、且つ、発番時と同一収容局接続 が最低条件ですかね)
              親コメント
              • by Anonymous Coward

                「アナログ戻し」は10年以上前から存在したスラングなので、ここ5年ほどで事業法に定められたクーリングオフとは関係ないです。
                元々はFTTHから安いADSLに戻したり、フレッツ光新規加入時のキャッシュバックを再度受け取るために使われていた方法でした。

              • 間違っていましたね

                電話、インターネットプロバイダは特定商取引法によるクーリングオフの対象外だったのですね
                (電話勧誘、訪問販売ならクーリングオフ出来ると思っていました)

                >ここ5年ほどで事業法に定められた

                事業法の初期契約解除制度によるクーリングオフですね
                これではれて、固定回線契約が解除(一部除く)できるようになったのですね
                (この制度は、店頭販売でも適用されるようになっただけだと思っていました)

                >元々はFTTHから安いADSLに戻したり

                今の今まで忘れてました。当時は出来て当たり前だと思っていました(なぜ?)
                親コメント
    • by Anonymous Coward

      出たわねいつもの長文でモデ集めるけど微妙にズレてる内容証明人

犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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