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https://www.bs.jrc.or.jp/ktks/kanagawa/donation/m2_01_02_detail.html [jrc.or.jp]を見ると、どれも2週間後からできるようなのですが、なぜ血小板と血漿の輸血間隔が長いのでしょう?
コメントどうもです。
献血には、種類ごとに決められた間隔の他に、年間献血回数の制限があります。その制限回数に達したなら、ある程度の期間が過ぎるまで、献血が行えません。リンク先の表にある「年間(52週)献血回数」がそれですね。
ただし、この年間回数制限は全血と成分献血で独立しているので、成分献血ができない期間でも、全血献血は行えます。
私の場合は、成分献血を中心に、そこそこ頻繁に献血しています。それもあり、今日で成分献血の年間制限回数に達したので、半年後くらいまで待つ必要があります。しかし、全血献血ならまだできる、ということです。
そして、血小板献血は1回行うと成分献血2回としてカウントされます。ですから、もし血小板献血を毎回行うなら、年間で行える成分献血回数が年間12回と半減するのですね。
私は最近、血小板献血の比率が高かったので、年間制限数に早めに到達してしまいました。こういうルールがあるので、献血回数を優先する人は、あえて血小板献血を行わず、血漿のみとする人もいたりします。
こういう言い方をすると気分を損ねられるかもしれませんが、献血されるのなら回数ではなくその時役に立つ内容かどうかを選択基準にしていただきたいですね。私は薬漬けの上に手術経験者なので、もう皆様のご厚意に助けられることしか出来ない身なのですが……
ちょうど今、赤十字からは400mlで献血して欲しいというメッセージが出ていますね。もちろん私も、献血に足を突っ込んでいる人間として、そういう事情を知らないわけではありません。
「その時に求められている種別で献血すべき」というご意見へは、私個人は気分を損ねるとかはありません。私も回数が増えていくような献血の仕方なのは事実ですし、それを重々承知の上でやっていますので。(それに、本当に気分を害したなら無視するでしょうから、こうしてお返事を書きはしません)
ちなみに、どの種類で献血すべきかは、献血を継続して行っている人たちの間では、よく話題に挙がります。ただその話題には、広く合意できる結論がなかなか出ないものだと、知っておいていただきたいです。赤十字と献血への協力者それぞれに、異なる立場・事情・意見があるためです。
例えば私だと、以前は血色素量(ヘモグロビン濃度)が全血献血の基準を満たさないことが多く、基準がより低い成分献血を中心とせざるを得ませんでした。しかも成分献血の基準ですら満たせず、断念したこともざらではありません。ただ最近は、食生活の改善(?)の成果か、以前よりはずっと高い水準で安定しつつありますが…。
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アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者
血漿、血小板の採血間隔が長い? (スコア:0)
https://www.bs.jrc.or.jp/ktks/kanagawa/donation/m2_01_02_detail.html [jrc.or.jp]
を見ると、どれも2週間後からできるようなのですが、なぜ血小板と血漿の
輸血間隔が長いのでしょう?
Re: (スコア:1)
コメントどうもです。
献血には、種類ごとに決められた間隔の他に、年間献血回数の制限があります。その制限回数に達したなら、ある程度の期間が過ぎるまで、献血が行えません。リンク先の表にある「年間(52週)献血回数」がそれですね。
ただし、この年間回数制限は全血と成分献血で独立しているので、成分献血ができない期間でも、全血献血は行えます。
私の場合は、成分献血を中心に、そこそこ頻繁に献血しています。それもあり、今日で成分献血の年間制限回数に達したので、半年後くらいまで待つ必要があります。しかし、全血献血ならまだできる、ということです。
そして、血小板献血は1回行うと成分献血2回としてカウントされます。ですから、もし血小板献血を毎回行うなら、年間で行える成分献血回数が年間12回と半減するのですね。
私は最近、血小板献血の比率が高かったので、年間制限数に早めに到達してしまいました。こういうルールがあるので、献血回数を優先する人は、あえて血小板献血を行わず、血漿のみとする人もいたりします。
Re: (スコア:0)
こういう言い方をすると気分を損ねられるかもしれませんが、献血されるのなら回数ではなくその時役に立つ内容かどうかを選択基準にしていただきたいですね。
私は薬漬けの上に手術経験者なので、もう皆様のご厚意に助けられることしか出来ない身なのですが……
Re:血漿、血小板の採血間隔が長い? (スコア:1)
ちょうど今、赤十字からは400mlで献血して欲しいというメッセージが出ていますね。もちろん私も、献血に足を突っ込んでいる人間として、そういう事情を知らないわけではありません。
「その時に求められている種別で献血すべき」というご意見へは、私個人は気分を損ねるとかはありません。私も回数が増えていくような献血の仕方なのは事実ですし、それを重々承知の上でやっていますので。(それに、本当に気分を害したなら無視するでしょうから、こうしてお返事を書きはしません)
ちなみに、どの種類で献血すべきかは、献血を継続して行っている人たちの間では、よく話題に挙がります。ただその話題には、広く合意できる結論がなかなか出ないものだと、知っておいていただきたいです。赤十字と献血への協力者それぞれに、異なる立場・事情・意見があるためです。
例えば私だと、以前は血色素量(ヘモグロビン濃度)が全血献血の基準を満たさないことが多く、基準がより低い成分献血を中心とせざるを得ませんでした。しかも成分献血の基準ですら満たせず、断念したこともざらではありません。ただ最近は、食生活の改善(?)の成果か、以前よりはずっと高い水準で安定しつつありますが…。