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献血198回目」記事へのコメント

  • https://www.bs.jrc.or.jp/ktks/kanagawa/donation/m2_01_02_detail.html [jrc.or.jp]
    を見ると、どれも2週間後からできるようなのですが、なぜ血小板と血漿の
    輸血間隔が長いのでしょう?

    • コメントどうもです。

      献血には、種類ごとに決められた間隔の他に、年間献血回数の制限があります。その制限回数に達したなら、ある程度の期間が過ぎるまで、献血が行えません。リンク先の表にある「年間(52週)献血回数」がそれですね。

      ただし、この年間回数制限は全血と成分献血で独立しているので、成分献血ができない期間でも、全血献血は行えます。

      私の場合は、成分献血を中心に、そこそこ頻繁に献血しています。それもあり、今日で成分献血の年間制限回数に達したので、半年後くらいまで待つ必要があります。しかし、全血献血ならまだできる、ということです。

      そして、血小板献血は1回行うと成分献血2回としてカウントされます。ですから、もし血小板献血を毎回行うなら、年間で行える成分献血回数が年間12回と半減するのですね。

      私は最近、血小板献血の比率が高かったので、年間制限数に早めに到達してしまいました。こういうルールがあるので、献血回数を優先する人は、あえて血小板献血を行わず、血漿のみとする人もいたりします。

      • by Anonymous Coward

        こういう言い方をすると気分を損ねられるかもしれませんが、献血されるのなら回数ではなくその時役に立つ内容かどうかを選択基準にしていただきたいですね。
        私は薬漬けの上に手術経験者なので、もう皆様のご厚意に助けられることしか出来ない身なのですが……

        • by Anonymous Coward

          大抵どっちでも有効だからいいでしょ。
          そもそも無駄になるなら受け付けないと思うよ。

          私も輸血経験者だからもう使ってもらえない。
          献血出来る人は自身の健康を害さないようにやってもらえたらと思いますね。

          • コメントどうもです。

            無駄になるなら受け付けない…というのは、赤十字の立場的にはまずないでしょう。

            ですが、無駄になる献血はないのは事実だと思います。どの献血種別でも、短期的な需要の高低はあれど、常に求められているものですから(200mlは少々微妙ですが)。

            そしてこういう話をすると、大体は「その人ができる献血を、思うようにしていけばいいよね」という感じに落ち着きます。

            根本的には献血者の母数を増やすことが重要ですが、それは赤十字に頑張ってもらうしかないかな、と思っていたりもします。

            • by Anonymous Coward

              ふらっと献血ルームに行く場合は「好きなものを好きなだけ取ってください」とだけ言えば
              あとは勝手に向こうが決めてくれるからいいんだけど、予約だと全血か成分かだけは
              こちらから決めないといけないのがある意味面倒。任意で予約したい。
              とはいえ全血はともかく成分は時間がかかるからこそ予約という意味合いもあるので
              任意では困るんだろうけど…

              最近は予約しないでいくと(コロナ対策で)あからさまに嫌な顔をされるので困る。
              で、予約しようとしても土日しか出来ないと1か月以上先まで埋まってたりするし…

              • そうですね、受付時に種別の変更はできるとは思いますが、献血ルーム側は予約を基にいろいろ調整しているようですので、変更されるのは少々困るでしょうね。

                私も以前は予約をせずにふらっと寄るスタイルだったので、今は面倒だなぁと正直思います。そのせいで、いつも行っている献血ルーム以外に行ってみようという気が、ちょっとなくなりつつあります。

                まあ、このご時世では遠くに移動しない方がいいので、献血ルームが近くにあってラッキーくらいに考えています。

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計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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