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「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常
日本の銀行は金がないから (スコア:1)
SSCの例の信金向けシステムは、オープン系でコスト削減というコンセプトに乗ったのがアレなんですが、どこの金庫も既存のシステムよりも利用料金が低くなることを期待したわけで
大手金融機関にしても、逆にこう言った金融コンサルティングに自身が乗り出す可能性のほうが強い訳で、コンセプト以前に日本じゃ受け入れられないんじゃないなぁと思ったり
まぁ勘定系では他社と協業するみたいなことが書いてありますし、勘定系をSAPで構築する、という話には思えないですが…。
Re:日本の銀行は金がないから (スコア:1)
一応、SAPには、SAP for Banking [sap.co.jp]ってのがあって(看板はともかく実体がどこまであるかは知りませんが)、この辺 [sap.com]とかこの辺 [sap.com]を見ると、勘定系までを考えていると思えるんですよ。
まぁ、仮に実体があったとしても、欧米向けであって(新生銀行みたいに実質ゼロから立ち上げっていう銀行を狙うならともかく、地銀を狙うんなら)Japanizeしないと使えないでしょうから、その辺で、銀行系システム子会社と協業したいという意味じゃないかなぁと思っていたんですが。プラス、販路確保というのももちろん有ると思いますが。しかし、SAPには、そういう意図があるとしても、アクセンチュアには、NECや富士通並みに体力があるわけじゃないと思うので、Japanizeする先行投資に耐えられないと思うんですよねぇ。
written by こうふう