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超漢字4、12/21発売。」記事へのコメント

  • 確かに使ってみる価値はあると思うんですけど、初代から今に至るまで、
    その域をでていないのが、正直言って「なんだかなぁ」っていう感じですね。

    何のためにその機能を思いついたのか、そして実際どういう局面に
    それが役に立つのかという点が、いまだにはっきりしないわけですね。
    (実際、パーソナルメディアも一時期「思考の道具」というフレーズを
    使ってたけど、それ
    •  まさに使ってみないと説明しにくいんですが、パーソナルメディアも含め、実身・仮身の説明がうまく出来てないのではないかと。
       と言うか、すでに大半のユーザーにとって、パソコン≒Windows≒あのファイル構造が当たり前と思われてるので、アイコンやフォルダの無い概念が理解されないのでしょう。
      (それで無理やりショートカット使って説明→的外れな説明、になるのでは?)

       超漢字では一応フォルダに相当するようなキャビネットってのを用意してますが、こんなのはいらんのです。
       Windowsではアプリケーション毎にしかファイルを開けない、ファイルの管
      • >まさに使ってみないと説明しにくいんですが、パーソナルメディア
        >も含め、実身・仮身の説明がうまく出来てないのではないかと。

        だから結局、その機能を何のために実装したのかということを深く
        考えてあれば、こんなことに困ることはそもそも無いわけですよ。
        そういうところをちゃんとやっていれば、訴求力のある用例なんて
        いくらでも導き出せるはずなんですから。

        ウィンドウ内に表示されるのはすべてデータで、従来のディレクトリに
        値する概念はなくって、キャビネット内に図形とか文字をばしばし
        ドロッ
        • by usay (8) on 2001年11月28日 12時07分 (#41961) 日記
          つかってみないとわからんのですよ。
          で、つかってみると「ふーん」で終わり。
          よくよくつかってみると、ある時に気づくんですよ、
          「なんだ、日常生活とかわらんじゃないか。」と。

          ここが重要なポイントです。

          もともと機能縮小版として誕生したUNIXから30年かわらなかった、
          ツリー構造を元にしたファイル主体のシステムとは完璧に違う。と。
          考えてみてください、日常生活で、情報を情報としてではなく、
          ファイルみたいなものに合理的にしか整理できない状況を。

          実身・仮身システムの良さは言葉で説明してもわからないでしょうが、
          あえて言うなら、「日常生活の補佐的役割」を担ってくれます。
          日常生活における人間の思考・行動の手助けになります。
          コンピュータに使われることなく、使うことができるのです。
          (欠点も沢山ありますが)
          仕様の存在意義(?)も、このへんにあると思います。
          --
          May the source be with you... always.
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