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公正取引委員会、官公庁の情報システム調達時のベンダーロックインを問題視、オープンシステム化を推奨」記事へのコメント

  • 何か役に立つものがある、それがOSSだった

    ということはあっても

    それをOSSにすると、役に立つものになる

    となるとは限らない訳で

    • by Anonymous Coward on 2022年02月11日 17時48分 (#4198664)

      委員会のターゲットを直接捉えたものであるかは何とも言えないが、ソース公開の効果というか影響は大きい。
      官公庁で利用されているシステムのレベルが白日の下に晒されることになる。
      専門知識のない発注者は納入されたシステムが良いものかそうでないのか明確に理解できないものだが、
      ソースコードがオープンに批評される状況になれば、嫌でもそれが世間的にどの程度のものか認識する事になるだろう。
      納入した業者の技術力を以前より適切に評価できるようになるし、納入側も緊張感を持つようになるだろう、多少緊張したとて実力を超える事ができる訳もないが。

      まああまり揚げ足を取らないような事を言うと、やはりソースコードから知れる情報というものは多大にある。設計書以上の真実が含まれるのは確か。
      第一の懸念は、その脆弱な実装も丸見えにもなること。いち早く識者から警告を貰える可能性もあるが。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        一般公開(インターネット)はダメでしょう。
        開発業者が顧客にソースコード、開発ツール等を渡すという形が現実的だと思いますよ。

        • by Anonymous Coward

          なぜ一般公開してはダメなのでしょうか?

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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