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Excelの新関数"LAMBDA"、一般提供開始へ」記事へのコメント

  •  Excelで凝ったことすると何が一番困るかって、後から見たときに何やってるかを追うのが目茶苦茶大変なんだよね……。
     記述箇所バラバラで、ひたすら長い数式に複雑に飛びまくる参照、そして、LAMBDAはその複雑な数式を隠蔽してしまうと思われる。

     こういうのを活用して複雑なことをやろうとすればするほど、作成者以外には理解不能なシートが生まれるんじゃないかと思う。

     使いこなせればとても便利なのは間違いないんだけど、保守性にはめちゃくちゃ気を使う必要がありそう。

    --
    しもべは投稿を求める →スッポン放送局がくいつく →バンブラの新作が発売される
    • 記述箇所バラバラで

      このLAMBDA関数に関しては、そうはならないよ。
      名前付き関数としては、「名前の定義」で定義される。
      名前なし関数としては、LET関数と組み合わせてそのセルの中でしか使われない。
      # 一度くらい使ってみてた?

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        よくわからないし、O365を買っていないので教えてください。

        「名前の定義」ということはブックかシートごとに管理ということなのでしょうが、
        シートごとの場合はシートごとに数式の定義が異なる可能性があり、
        ブックの場合はシートのコピー等で名前重複を避けるために名称が変更されている可能性があり
        やはりシートごとに定義が異なる(むしろ、関数名が似通っているため誤読しやすい)と思いますが、

        ファイルごとシートごとに記述を確認しなくても良いという仕組みが提供されているのでしょうか?

        • ファイルごとシートごとに記述を確認しなくても良いという仕組みが提供されているのでしょうか?

          ざっと使った限り、そんな機能はありません。
          シート毎に確認する必要があります。

          しかし、それがどれほどの問題になるでしょうか?
          関数定義のオーバーライド可能な言語はいくらでもあるわけで、それら言語と大差ないでしょう。
          定義が複数ファイルに渡っていれば、このLAMBDA関数より難しい場合だってある。
          IDEのサポートがあれば、このLAMBDA関数より簡単ですが、
          Excelにしたって、「名前の定義」一ヶ所を確認するだけですね。

          親コメント

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