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米著作権局、AI が生成した絵画の著作権登録を 3 回にわたって拒絶」記事へのコメント

  • 無限の猿定理 [wikipedia.org]

    マシンパワーにものを言わせて無限に作品を作り続けて、マーケティングデータを学習したAIで評価してふるいにかけてやれば、どんなジャンルの創作物でもチューリングテストくらいなら突破出来る作品が造れるんじゃないか?

    今後、AIの性能やらコンピュータの処理能力が上がってコストダウンすれば、ハーレクインみたいなテンプレ作品なら量産するのに人の手を介する必要はなくなってしまうかも知れない。

    そうなったら、創作活動のインセンティブという考え方で成立した著作権という概念はかなりの変質を余儀なくされるんじゃないかな。

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    しもべは投稿を求める →スッポン放送局がくいつく →バンブラの新作が発売される
    • by Anonymous Coward

      たしか、20年以上前に、JFとかパブリックドメインなソフトで、官能小説もどき(テンプレ化しやすい)なら出来かけてた気がする。
      今や、見えないところで、こっそり実用化されてるんじゃないか?
      実用的に壁があるとすれば、「マーケティングデータを学習」のふるい落としデータをどうやって得るかかな?
      もしや、近年巷に増えている、顧客の好みを集める(百円とか代償にくれる)動きは、これのためかもしれない。

アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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