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Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs
「実身・仮身」って、 (スコア:1)
その域をでていないのが、正直言って「なんだかなぁ」っていう感じですね。
何のためにその機能を思いついたのか、そして実際どういう局面に
それが役に立つのかという点が、いまだにはっきりしないわけですね。
(実際、パーソナルメディアも一時期「思考の道具」というフレーズを
使ってたけど、それ
Re:「実身・仮身」って、 (スコア:2, 参考になる)
と言うか、すでに大半のユーザーにとって、パソコン≒Windows≒あのファイル構造が当たり前と思われてるので、アイコンやフォルダの無い概念が理解されないのでしょう。
(それで無理やりショートカット使って説明→的外れな説明、になるのでは?)
超漢字では一応フォルダに相当するようなキャビネットってのを用意してますが、こんなのはいらんのです。
Windowsではアプリケーション毎にしかファイルを開けない、ファイルの管
いや、だからね(^^; (スコア:1)
>も含め、実身・仮身の説明がうまく出来てないのではないかと。
だから結局、その機能を何のために実装したのかということを深く
考えてあれば、こんなことに困ることはそもそも無いわけですよ。
そういうところをちゃんとやっていれば、訴求力のある用例なんて
いくらでも導き出せるはずなんですから。
ウィンドウ内に表示されるのはすべてデータで、従来のディレクトリに
値する概念はなくって、キャビネット内に図形とか文字をばしばし
ドロッ
Re:いや、だからね(^^; (スコア:1)
考えてあれば、こんなことに困ることはそもそも無いわけですよ。
陳腐な言葉になるかも知れませんが、結局は自然に使うためだと思います。
文書に絵を張ること、シートを張ることなんか、他のOSでも出来るじゃないか、って感じなのですが、結局、その絵やシートは、元のワープロのファイルに含まれてしまいます。
超漢字では、すべての物は実身が存在し、仮身を利用するスタイルになるので、上記の文書、絵、シートはそれぞれ別々の実身が存在します。
で、文書から絵やシートを別のところに複写しても
Re:いや、だからね(^^; (スコア:0)
すみません、全然門外漢かつ単なる興味本位なんですが、貼り付けた絵やシート方の実身を削除すると文書上にあった仮身はやはり消えてしまうのでしょうか。
>やっぱり自然なんで
Re:いや、だからね(^^; (スコア:1)
えっと、基本的には実身そのものの削除、という操作はしません。
そうでなくて、その実身を参照している全ての仮身を削除することによって実身が削除される、というのが普通の操作になります。
>お話だけ伺ってると自然には感じられないのですが。「複写しても、実身はそのままで、新たな仮身が作られるだけ」ってことですが、実生活ではコピーをとったら物が二つできるし。僕のたとえがおかしいですかね?
いや、むしろ実身/仮身モデルを実世界の何かのアナロジーで語ろうとするとどうしても無理が出て来るんじゃないかと…。
コンピュータがあってこそ「ハイパーテキスト(メディア)」が実現可能な訳ですからねぇ…。
本当にこればっかりは使ってみないと理解できんのですよ(--;
で、それが手に馴染むかどうか、あるいは有用な使い道を見出せるかどうかはユーザ次第…ってところが実に「コンピュータ」の本質に近いと個人的には思ってますが。
Re:いや、だからね(^^; (スコア:1)
紙のコピーで言えば、本当の目的は、紙の上にインクで書かれた、データ(誰かの意思)を2箇所に持っていきたい訳ですよね。
ここで、誰かの意思が実身、紙の上にインクで書かれた物が仮身と言えると思います。
紙の上のインクをいくらコピーしても、誰かの意思が増える訳でなく、コピーされた物も含めて紙が無くなれば、誰かの意思を知る方法は無くなると言う感じでしょうか。
いや、むしろ実身/仮身モデルを実世界の何かのアナロジーで語ろうとするとどうしても無理が出て来るんじゃないかと…。
コンピュータがあってこそ「ハイパーテキスト(メディア)」が実現可能な訳ですからねぇ…。
現実世界でも、上記の例で言えば、意思が紙などのメディアにしか固定できないという制約がありますが、インターネットが普及した現在、ほとんどの制約が無くなりつつある訳で、ようやく新しいステージが見えてきたと言う感じでしょうかね。
Re:いや、だからね(^^; (スコア:0)
>コンピュータがあってこそ「ハイパーテキスト(メディア)」が実現可能な訳ですからねぇ…。
なるほど、先の実身削除の話にしても僕は自分が使っているシステムの考えの延長で
超漢字がオススメなのはどんな人? (スコア:1)
さぁて、そこです(^^;
私自身も、そんなに多漢字/文字/言語環境自体にはさほど興味は無い(爆)んですが。
と言うか、多漢字(以下略)環境をオプションにしたエントリーバージョンをさらに安価で出してもらえないかなあ…。
もしそれが\10kを(実売でもいいので)切るくらいなら、非常にオススメ!なんですが。
Win以外の選択肢は欲しいものの、何となくPC-UNIXは敷居が高そうだな、と感じる人には特に。
インストールはかなりラクだし、最初っからGUI環境だし。何より日本語化に苦労する事も無い!
…ただし、コレで全てを済ませられるかと言えば、ちょっと難しいので、やはりWinは併用することになりますが。
他のコメントでも言及されているように、ブラウザが弱すぎるし(--;
その他にもメディア関係は軒並みペケだと思って間違いなし。
その辺りを割り切って、尚且つマルチブートを前提にするなら…。
何しろ超漢字自体は非常に高速に立ち上がりますし。
…が、逆にその分Winの起動の遅さにイラついて、切り替えが面倒になり、結局Winばかりを使うことになる、と言う罠にハマることもあり(爆)
↑経験者談(^^;
しかし、このネタいつまで引きずる気だろう>自分
Re:超漢字がオススメなのはどんな人? (スコア:1)
>…が、逆にその分Winの起動の遅さにイラついて、切り替えが面倒になり、結局Winばかりを使うことになる、と言う罠にハマることもあり(爆)
win95,Plamo Linux,超漢字3と入ってますが
ぼくは逆に超漢字だけになりました。
とは言っても、もともと2台マシンが合って
その使ってない方に入れたからって事なんですが・・・(^^;;
ということで、マシンとお金が余っててXPを買いたくない人は是非。