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超漢字4、12/21発売。」記事へのコメント

  • 確かに使ってみる価値はあると思うんですけど、初代から今に至るまで、
    その域をでていないのが、正直言って「なんだかなぁ」っていう感じですね。

    何のためにその機能を思いついたのか、そして実際どういう局面に
    それが役に立つのかという点が、いまだにはっきりしないわけですね。
    (実際、パーソナルメディアも一時期「思考の道具」というフレーズを
    使ってたけど、それ
    •  まさに使ってみないと説明しにくいんですが、パーソナルメディアも含め、実身・仮身の説明がうまく出来てないのではないかと。
       と言うか、すでに大半のユーザーにとって、パソコン≒Windows≒あのファイル構造が当たり前と思われてるので、アイコンやフォルダの無い概念が理解されないのでしょう。
      (それで無理やりショートカット使って説明→的外れな説明、になるのでは?)

       超漢字では一応フォルダに相当するようなキャビネットってのを用意してますが、こんなのはいらんのです。
       Windowsではアプリケーション毎にしかファイルを開けない、ファイルの管
      • >まさに使ってみないと説明しにくいんですが、パーソナルメディア
        >も含め、実身・仮身の説明がうまく出来てないのではないかと。

        だから結局、その機能を何のために実装したのかということを深く
        考えてあれば、こんなことに困ることはそもそも無いわけですよ。
        そういうところをちゃんとやっていれば、訴求力のある用例なんて
        いくらでも導き出せるはずなんですから。

        ウィンドウ内に表示されるのはすべてデータで、従来のディレクトリに
        値する概念はなくって、キャビネット内に図形とか文字をばしばし
        ドロッ
        • だから結局、その機能を何のために実装したのかということを深く
          考えてあれば、こんなことに困ることはそもそも無いわけですよ。


           陳腐な言葉になるかも知れませんが、結局は自然に使うためだと思います。
           文書に絵を張ること、シートを張ることなんか、他のOSでも出来るじゃないか、って感じなのですが、結局、その絵やシートは、元のワープロのファイルに含まれてしまいます。

           超漢字では、すべての物は実身が存在し、仮身を利用するスタイルになるので、上記の文書、絵、シートはそれぞれ別々の実身が存在します。

           で、文書から絵やシートを別のところに複写しても
          • >元の文書を削除しても、文書の実身と、絵とシートの仮身が1つ消えるだけで、仮身が有る限り実身は消えない。

            すみません、全然門外漢かつ単なる興味本位なんですが、貼り付けた絵やシート方の実身を削除すると文書上にあった仮身はやはり消えてしまうのでしょうか。

            >やっぱり自然なんで
            • >すみません、全然門外漢かつ単なる興味本位なんですが、貼り付けた絵やシート方の実身を削除すると文書上にあった仮身はやはり消えてしまうのでしょうか。

              えっと、基本的には実身そのものの削除、という操作はしません。
              そうでなくて、その実身を参照している全ての仮身を削除することによって実身が削除される、というのが普通の操作になります。

              >お話だけ伺ってると自然には感じられないのですが。「複写しても、実身はそのままで、新たな仮身が作られるだけ」ってことですが、実生活ではコピーをとったら物が二つできるし。僕のた
              • >お話だけ伺ってると自然には感じられないのですが。「複写しても、実身はそのままで、新たな仮身が作られるだけ」ってことですが、実生活ではコピーをとったら物が二つできるし。僕のたとえがおかしいですかね?

                 紙のコピーで言えば、本当の目的は、紙の上にインクで書かれた、データ(誰かの意思)を2箇所に持っていきたい訳ですよね。
                 ここで、誰かの意思が実身、紙の上にインクで書かれた物が仮身と言えると思います。

                 紙の上のインクをいくらコピーしても、誰かの意思が増える訳でなく、コピーされた物も含めて紙が無くなれば、誰かの意思を知る方法は無くなると言う感じでしょうか。

                いや、むしろ実身/仮身モデルを実世界の何かのアナロジーで語ろうとするとどうしても無理が出て来るんじゃないかと…。
                コンピュータがあってこそ「ハイパーテキスト(メディア)」が実現可能な訳ですからねぇ…。


                  現実世界でも、上記の例で言えば、意思が紙などのメディアにしか固定できないという制約がありますが、インターネットが普及した現在、ほとんどの制約が無くなりつつある訳で、ようやく新しいステージが見えてきたと言う感じでしょうかね。
                親コメント

にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー

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