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ロシアが独自のTLS認証局を創設、主要ウェブブラウザベンダーの審査通過は難しいとの見方も」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2022年03月15日 18時00分 (#4216077)

    制限されている国– ZeroSSL [zerossl.com]

    現在、次の国では、Webサイトまたは国別コードトップレベルドメイン(TLD)に対して安全な証明書を発行できません。

    • .af アフガニスタン
    • .by ベラルーシ共和国
    • .cu キューバ
    • .er エリトリア
    • .gn ギニア
    • .ir イランイスラム共和国
    • .kp 朝鮮民主主義人民共和国
    • .lr リベリア
    • .ru ロシア連邦
    • .ss 南スーダン
    • .sy シリアアラブ共和国
    • .zw ジンバブエ

    これらの国は、米国の輸出制限法によって制限されています。

    以前から特定のTLDへの証明書発行を自動でエラー扱いにするシステムになっていて、今回新たにロシア連邦の国別コードトップレベルドメイン(ccTLD)である.ruが制限リスト入り。
    ジェネリックトップレベルドメイン(gTLD)だとロシア向けかどうか区別しようがないから人力対応になるのかな? ccTLDを避けてgTLDを使う理由がひとつできたのかもしれない。

    • by jzkey (47353) on 2022年03月15日 23時51分 (#4216240)

      .suなら発行できるんだな、、意外。

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      最近、やたらと迷惑メールが増えてるが、各国の2文字TLDは殆ど迷惑メールだなぁ...という感想。
      TLDがcn(中国),kr(韓国),ru(ロシア)は言わずもがなだが、us(アメリカ),eu(欧州連合)
      ,it(イタリア),de(ドイツ),fr(フランス),au(オーストラリア)からの迷惑メールも多い。
      なので、最近は迷惑メールが送られてきた各国の2文字TLDは迷惑メールフィルタでSPAM扱いにして、
      取引先だけホワイトリスト入りしてるよ。

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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