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調べる時間がないので言いっぱなしですが、製品廃棄時に電池を取り外し出来ることと、電池交換して継続利用可能にするかは全然別の話だと思う。
ストーリーの文面だけだと、なんとなく前者の製品廃棄時の話のような。フルワイヤレスイヤホンの内蔵電池とかどうやって外すんだ?みたいな製品ありますし。
今回はバッテリーの取り外しだけでなく「交換可能にする」と言うことが含まれます。(removable and replaceable batteries)環境保護のため、要素として耐久性の向上や修理可能なデバイスたることが目標になっていますから。ワイヤレスイヤホンでも、取り外し可能なバッテリー部品を利用することになりますね。
マジすか。ユーザー体験的にかなり劣化しそうなんだけど…。EUお得意の非関税障壁だなぁ。
リサイクル時にバッテリ分離できること、ってのは電気シェーバーに分解図が載ってたりするのと同じことだろうと思うので理解できるんだが、交換可能バッテリ強制にするってのはやめて欲しいね。安価に修理による交換可能・交換バッテリの入手性の維持ぐらいなら良いんだが、それでも10年とか非現実的な寿命はやめて欲しいし。iPhoneだって10年も使えないよ。技術発展が遅れる懸念もあるし、大手メーカー以外10年も維持できないだろ…。
ユーザー体験の劣化?技術発展が遅れる懸念?そんなの本末転倒だよいくら快適なUXだろうが技術発展が速かろうが、環境保護を無視して持続可能でないならNGSDGsに則った範囲でできるUXの実現、技術発展をするということだろ
気候変動しても快適なイヤホン使いたいってのは、現代の価値観では許されないってことさ分別せず気軽にゴミを捨てたいとか言っても今どき許されないのと同じ
安価に修理による交換可能・交換バッテリの入手性の維持、って提案してますが。これで駄目な理由はどこにあるの?
EUの規制の詳細分からないからなんとも言えないが、昔のガラケーみたいに電池パック式にして交換可能にせよ、って話であるのなら、重量や厚みはもちろんのこと、防水性や耐衝撃性なども劣化不可避なので、そんなのいらない。持続可能性を担保するだけなら、町の修理屋で簡単に修理できるような規制で十分じゃないのかね?
反論よろしくw
防水性は交換式の方が概ね優れていると思う。パッキンを点検できる。
今どきのスマホは、筐体に隙間なく電池を設置しており、電池が膨れると防水が切れる。
本体膨張するなら設計以上の隙間が空くわけでゴムパッキンでも防水は切れる。
ドラフト [europa.eu]によると、
>replaceable by the end-user or by independent operators
とあるから「町の修理屋で簡単に修理」でいいんじゃねえの?
町の修理屋とエンドユーザーの技能には差はないので現状類似の構造で安定してまともな修理なんて不可能
となると、一昔前のガラケーみたいな構造にならざるをえないんじゃないかって懸念すね
まぁEUで売るの諦めればいいだけという話ではある
> 防水性や耐衝撃性なども劣化不可避なので、
そんなのメーカーがどうにかすべきもの
> 防水性や耐衝撃性なども劣化不可避
2011年9月に発売された Motorola Defy+ という 防塵、防水、落下、耐衝撃のスマホがあるんだけど、きちんと防水性能が維持されていて、風呂に漬けたりしても問題ないよ。それより前のガラケー時代も、日本では防水で電池パックが交換できるガラケーが当たり前に普及していたんだけどね。重量や厚みが増すのはその通りだけど、本当に薄い必要ある?ポケットに入れたとき邪魔になるのは主に縦の長さであって、これが座ったり前かがみになったりするときに支障にになる原因であって、薄さはたいした問題ではない。
なお、防水で一番問題になるのはパッキン部分に埃や指垢などが付着することだから、屋外で電池が切れたときに電池交換するようなのは防水性能維持の上で好ましくない。使い捨て手袋を着用してクリーンブース(無ければ冷水シャワーで埃を落とした風呂場)で電池交換するのが望ましい。
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※ただしPHPを除く -- あるAdmin
取り外しと交換は違う (スコア:2)
調べる時間がないので言いっぱなしですが、
製品廃棄時に電池を取り外し出来ることと、
電池交換して継続利用可能にするかは全然別の話だと思う。
ストーリーの文面だけだと、なんとなく前者の製品廃棄時の話のような。
フルワイヤレスイヤホンの内蔵電池とかどうやって外すんだ?みたいな製品ありますし。
Re: (スコア:2, 興味深い)
今回はバッテリーの取り外しだけでなく「交換可能にする」と言うことが含まれます。(removable and replaceable batteries)
環境保護のため、要素として耐久性の向上や修理可能なデバイスたることが目標になっていますから。
ワイヤレスイヤホンでも、取り外し可能なバッテリー部品を利用することになりますね。
Re: (スコア:0, フレームのもと)
マジすか。ユーザー体験的にかなり劣化しそうなんだけど…。
EUお得意の非関税障壁だなぁ。
リサイクル時にバッテリ分離できること、ってのは電気シェーバーに分解図が載ってたりするのと同じことだろうと思うので理解できるんだが、交換可能バッテリ強制にするってのはやめて欲しいね。
安価に修理による交換可能・交換バッテリの入手性の維持ぐらいなら良いんだが、それでも10年とか非現実的な寿命はやめて欲しいし。iPhoneだって10年も使えないよ。技術発展が遅れる懸念もあるし、大手メーカー以外10年も維持できないだろ…。
Re: (スコア:0, すばらしい洞察)
ユーザー体験の劣化?技術発展が遅れる懸念?そんなの本末転倒だよ
いくら快適なUXだろうが技術発展が速かろうが、環境保護を無視して持続可能でないならNG
SDGsに則った範囲でできるUXの実現、技術発展をするということだろ
気候変動しても快適なイヤホン使いたいってのは、現代の価値観では許されないってことさ
分別せず気軽にゴミを捨てたいとか言っても今どき許されないのと同じ
Re:取り外しと交換は違う (スコア:0)
安価に修理による交換可能・交換バッテリの入手性の維持、って提案してますが。
これで駄目な理由はどこにあるの?
EUの規制の詳細分からないからなんとも言えないが、昔のガラケーみたいに電池パック式にして交換可能にせよ、って話であるのなら、重量や厚みはもちろんのこと、防水性や耐衝撃性なども劣化不可避なので、そんなのいらない。
持続可能性を担保するだけなら、町の修理屋で簡単に修理できるような規制で十分じゃないのかね?
反論よろしくw
Re:取り外しと交換は違う (スコア:1)
防水性は交換式の方が概ね優れていると思う。
パッキンを点検できる。
今どきのスマホは、筐体に隙間なく電池を設置しており、電池が膨れると防水が切れる。
Re: (スコア:0)
本体膨張するなら設計以上の隙間が空くわけでゴムパッキンでも防水は切れる。
Re: (スコア:0)
ドラフト [europa.eu]によると、
>replaceable by the end-user or by independent operators
とあるから「町の修理屋で簡単に修理」でいいんじゃねえの?
Re: (スコア:0)
町の修理屋とエンドユーザーの技能には差はないので
現状類似の構造で安定してまともな修理なんて不可能
となると、一昔前のガラケーみたいな構造にならざるをえないんじゃないかって懸念すね
まぁEUで売るの諦めればいいだけという話ではある
Re: (スコア:0)
> 防水性や耐衝撃性なども劣化不可避なので、
そんなのメーカーがどうにかすべきもの
電池パック式で防水・防塵・耐衝撃はあるんだけど (スコア:0, オフトピック)
> 防水性や耐衝撃性なども劣化不可避
2011年9月に発売された Motorola Defy+ という 防塵、防水、落下、耐衝撃のスマホがあるんだけど、きちんと防水性能が維持されていて、風呂に漬けたりしても問題ないよ。
それより前のガラケー時代も、日本では防水で電池パックが交換できるガラケーが当たり前に普及していたんだけどね。
重量や厚みが増すのはその通りだけど、本当に薄い必要ある?
ポケットに入れたとき邪魔になるのは主に縦の長さであって、これが座ったり前かがみになったりするときに支障にになる原因であって、薄さはたいした問題ではない。
なお、防水で一番問題になるのはパッキン部分に埃や指垢などが付着することだから、屋外で電池が切れたときに電池交換するようなのは防水性能維持の上で好ましくない。使い捨て手袋を着用してクリーンブース(無ければ冷水シャワーで埃を落とした風呂場)で電池交換するのが望ましい。