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欧州議会が改正電池規則を採択。バッテリー交換構造を義務化する方向に」記事へのコメント

  • 調べる時間がないので言いっぱなしですが、
    製品廃棄時に電池を取り外し出来ることと、
    電池交換して継続利用可能にするかは全然別の話だと思う。

    ストーリーの文面だけだと、なんとなく前者の製品廃棄時の話のような。
    フルワイヤレスイヤホンの内蔵電池とかどうやって外すんだ?みたいな製品ありますし。

    • Re: (スコア:2, 興味深い)

      by Anonymous Coward

      今回はバッテリーの取り外しだけでなく「交換可能にする」と言うことが含まれます。(removable and replaceable batteries)
      環境保護のため、要素として耐久性の向上や修理可能なデバイスたることが目標になっていますから。
      ワイヤレスイヤホンでも、取り外し可能なバッテリー部品を利用することになりますね。

      • by kei100 (5854) on 2022年03月16日 22時49分 (#4216934)

        実際に通ったのはどんなのかとなると思って調べてみました。
        多分、ST 7103 2022 REV 1 [europa.eu]が実際に通ったやつですかね。
        第11条 Removability and replaceability of portable batteries and LMT batteries[PDF/90ページへリンク] [europa.eu]がそれっぽいですね。
        1aで専用工具なしで簡単に取り外せることが要件になってるっぽい。
        ただ、

        For appliances that are designed to operate normally in a wet environment, portable batteries shall be removable and replaceable only by qualified independent operators.

        となっていて、防水製品は非メーカーも含めた修理業者が出来れば良く、エンドユーザーにやらせる必要無しとなってるみたいですね。
        両面テープで接着した奴を過熱して剥がすのもNGになってるし、非防水タブレット類は結構クリティカルな影響が有りそう。
        iPadやSurfaceが防水になったりして(笑)

        親コメント

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