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ゼレンスキー大統領、オンライン国会演説を要望も制度・技術的に難問」記事へのコメント

  • 昨日の米国議会での演説も、上下両院議員を揃える都合なのか議場じゃなくて会見場みたいな所だったように思う。
    日本の場合も衆参両院議員を揃えた方が良いに決まってるので、全員入れるためには国会議場じゃなく別途会場用意したら?
    大型スクリーンのある会場なんていくらでもあるのだし。

    国会でリモート演説することが目的ではなく、自衛戦争中の大統領が平和主義国家の国会議員の前で演説することが目的なので、目的を見失ってはならない。

    ※おまけ。この文を今こそ直視すべき時と思う。

    われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めて

    • 言いたいことは解るが…

      自衛戦争中の大統領が平和主義国家の国会議員の前で演説することが目的

      自衛戦争は避けられない場合もあるし、それに備える必要もある。
      が、

      ※おまけ。この文を今こそ直視すべき時と思う。

      この文章で始まる日本国憲法の縛りによって、自衛戦争のための手段が大きく制限されている。
      そのことも直視すべきだろうね。

      • by Anonymous Coward

        ※おまけ。この文を今こそ直視すべき時と思う。

        この文章で始まる日本国憲法の縛りによって、自衛戦争のための手段が大きく制限されている。
        そのことも直視すべきだろうね。

        確かに自民党ファンにとっては憲法の変えたい部分なんだろうな
        でもこれって大事なことだよ

        • by Anonymous Coward on 2022年03月18日 21時44分 (#4218195)

          憲法前文は極めて高尚なことを謳っていて、これを文字通り解釈するならば、「国権の発動として」の戦争は起こさなくても、「専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努め」ることは義務となるため、実力行使も可となる。
          そうでなければ、「全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成する」ことなんてできないからね。

          まぁ曲解の類いだが、憲法前文は専制主義を打倒する事に対しブレーキはかけてない。

          つまり積極的平和主義を行うべきであって、そのためには平和維持軍への参加は当然として、「専制と隷従、圧迫と偏狭」勢力側から一方的に侵略された場合の防衛戦争への参加(他国からの要請による;できれば国連が良い)も行うべきとなる。

          憲法9条だけ見てると一国平和主義なお花畑憲法に見えるんだが、前文も含めて憲法であるとの学説が主流であるので、積極的平和主義への転換は可能。
          前文の趣旨を汲むなら防衛的な兵器の供与(防空システム等)や防衛的な戦争参加(守勢にしか参加しない;ゲームで言えばタンク役)は解釈次第で可能と思われる。

          …まぁその前に交戦規定とか軍事法廷とか作んないと駄目だけどな。自衛隊員が殉職してもなんも整備しないだろうねぇ今の政府じゃ。

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