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太陽系外惑星の大気測定に成功」記事へのコメント

  • 水星より内側の軌道を、3日半で一周し、土星の70%ほどの
    質量をもつ惑星って、どんなのなんだろう?

    土星や木星のようなメタン惑星なら、あっさり剥ぎ取られてし
    まいそうだしね。

    やはり、珪素中心の岩石惑星なんだろうか?

    珪素系の生物ならいたりして。
    • by Anonymous Coward on 2001年11月28日 23時34分 (#42186)
      この手の惑星は灼熱巨大惑星と呼ばれています。
      英語では"Hot Jupiter"と表記されるように木星型惑星で、
      観測で発見できる惑星はこのタイプが多いようです。
      もともと不安定な軌道を巡っていたものが
      恒星に近接する軌道をめぐるようになったものなので、
      最終的には大気が吹き飛ばされるのかもしれませんが、
      観測時点では大気が残っているということのようです。
      親コメント
      • by G7 (3009) on 2001年11月29日 0時38分 (#42209)
        …という話を、こないだNHKの「宇宙」とかいう連載?特集番組で紹介していましたよね。
        よその惑星を探すというテーマの回に。

        CGとかで豪快に(^^;解説してくれてました。
        この件に無知だった俺には驚愕の連続な番組でした。

        >観測で発見できる惑星はこのタイプが多いようです。

        もともと惑星は見えないんで、恒星を公転の重力で
        「強く」「早く」ゆする惑星だけが、よく発見されるそうです。

        >もともと不安定な軌道を巡っていたものが

        その太陽系に3つ以上の大型惑星があると、(3体問題なのかなあ?)軌道が
        乱れやすくて、外宇宙にほうりだされる惑星とか逆に近づくとか
        するのだそうです。

        あと、軌道付近にガスが多めに残存してると…なんだろうあれはブレーキなのかな…低い軌道に移動しやすいそうで。

        >観測時点では大気が残っている

        気温1000度、風速1000km…すごい世界ですね(^^;

        でも、「その世界なりの」「生命」は、いてもおかしくないような気がするなあ。
        というか生命の定義ってのは、惑星発見のたびに更新されるようなものなんじゃないかと。
        親コメント

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