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政府、東京電力管内で初の電力需給逼迫警報。22日午前6時から7時に非常に厳しい予報」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    電力需給逼迫警報なんてものがあったんだという老人の過去の思い出話になるのでしょうね
    少子高齢化・経済成長率鈍化・省エネ技術進歩で電気は余る時代になる
    安い電気をたくさん欲しい人は太陽電池パネルとバッテリーを並べて自家発電・自家消費する
    それを止めることは出来ない

    • Re: (スコア:3, 参考になる)

      by Anonymous Coward

      >少子高齢化・経済成長率鈍化・省エネ技術進歩で電気は余る時代になる
      なりません、電力消費も減れば発電所も更新や新設が減ります。送電先が日本しかないので。

      >安い電気をたくさん欲しい人は太陽電池パネルとバッテリーを並べて自家発電・自家消費する
      ずっと前からそれで済むところはそうしてます(主に法人)
      個人はそれで済まないから電力会社から買うのです。
      一週間発電不足になるような天候不良になったときに備えたバッテリーを、数年数十年維持する個人はいません。
      でも電気がない生活は丸一日すら厳しいでしょう。
      電力会

      • by Anonymous Coward

        電気がない生活は丸一日すら厳しい

        QOLは下がるけど、広域停電でなければ金さえあれば何とかなる。
        コインランドリーとか銭湯とか外食とか。

        • by Anonymous Coward

          QOLは下がるけど、広域停電でなければ金さえあれば何とかなる。
          コインランドリーとか銭湯とか外食とか。

          それは「電気がない生活」とは言わないでしょう。
          別の「電気がある場所」に頼っているだけで。

          とはいえ、「電気がない生活は丸一日すら厳しい」は、ちょっと言い過ぎだとは感じます。
          電気がない状態がいきなり訪れたら大変でしょうけど、
          本当にエネルギー危機が訪れるなら、徐々に「電気に頼り過ぎない生活」へ移行していくことはできるかと。

          と言うか、「電気が当たり前にある生活」こそが、むしろ20世紀~21世紀序盤の特殊な環境なのかも。
          「老人の過去の思い出話」として、「昔は一般家庭でさえ電気をいくらでも使えたんだよ」と語られる時代が……
          来てほしくないものです。

          • by Anonymous Coward on 2022年03月22日 18時33分 (#4219635)

            震災で数日間停電食らったけど、完全に電気のない生活ではなかったですね。
            自動車で携帯充電したり、手回しラジオ聞いたりで、ありがたく電気を使ってたです。

            でも復電してテレビ付けたら原発が爆発しててびっくりした。
            携帯やラジオで入手してた情報なんて、給水所や配給所の情報がメインだったので。
            ビジュアルって怖いわ。

            親コメント

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