パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

調子いい時の太陽光、調子悪い時の揚水」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    バッテリーが1000万kWで48時間あれば、太陽光も主力電源の一角を担えると思う。
    480GWhあればいいのだけど、この数字は今の世界の年間生産総量とほぼ同じ。
    20年後には生産がもっと増えてなんとかできると思うが、今すぐには厳しい数字。

    • by Anonymous Coward on 2022年03月23日 14時26分 (#4220113)

      電力にダイナミックプライシングを導入すれば、いろいろ捗ると思う。
      今回の節電もお願いベースではなくコストに跳ね返れば需要家はもっと真剣にピークシフトを考えるし
      蓄電池をつなげて価格に合わせて勝手に充放電させることで小銭を稼ぐことができるので蓄電池の開発や普及が一気に進みそうだし
      需要が平準化すれば発送電インフラの稼働率が上がり余分な投資が必要なくなるので電力コストも下がる。
      工場なんかは気象会社から電気予報を入手して生産計画を立てればよい。
      太陽光、風力の利用率もあがる。

      ピークシフトできない昼間の産業(主にサービス業)には厳しいですが
      他国と電力融通できない日本には必要な技術・社会制度だと思います。

      親コメント

Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs

処理中...