パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

調子いい時の太陽光、調子悪い時の揚水」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2022年03月23日 16時36分 (#4220236)

    最後の砦は火力ですよ。燃やせば発電できる。
    ただ円安&原油高なので火力だと利益が減る。CO2も増える。だから電力会社は火力を避けています。

    そして電力会社と経産省は結託しています。彼らが、電気が足りない、と言ってるのは
    - 電気代値上げの前フリ
    - 原発再稼働の前フリ
    の意味もあります。

    特に今年は原油高&円安が激しいので、次の料金見直しで確実に電気代は上がります。
    計画停電の次の話題は電気代値上げでしょう。記録的な値上げになるはずです。
    そして、その次に出てくる話題は原発再稼働です。

    本来、電力会社と経産省が考えたプランは
    原発がベースで、変動分を火力とか揚水で調整する作戦でした。足りない分は火力で補い、余った分は水を組み上げるのに使うわけです。
    彼らにとって、今の原油高&円安はそのプランに戻れる絶好の機会なのでしょう。

    上記は私の妄想でしかありませんが、値上げや再稼働のニュースが流れだしたらこの妄想のことも思い出してください。

    • by maia (16220) on 2022年03月24日 9時29分 (#4220568) 日記

      >最後の砦は火力ですよ。燃やせば発電できる

      それ、原発に言い換えても同じじゃないですか。太陽光だって、蓄電池とセットにすれば、同じ事が言える。

      揚水発電は蓄電装置の一種で、需要ピーク時に供給力を上乗せ出来るものです。効率は70%ですが、30%を費やしても使う価値がある。最後の砦って、いわば予備兵力の事で、普段は使わないで、いつでも直ぐ対応出来るよう準備しておくものです。

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      再稼働といえば、九州電力、四国電力、関西電力の原子力発電所は稼働中なんだよな。
      1000万kWが天気一つで次の日は使い物にならないとなると、天気予報の質の向上の費用対効果が上がりそうだな。

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

処理中...