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人類の殺虫剤による駆除がチャバネゴキブリを進化させた」記事へのコメント

  • by t-wata (10969) on 2022年03月26日 0時54分 (#4221725) 日記

    自然選択ってそういうものだし。

    • by Ryo.F (3896) on 2022年03月26日 5時17分 (#4221756) 日記

      人類が関わった自然選択の例としては、工業暗化 [wikipedia.org]が知られてるしな。
      殺虫剤抵抗性管理 [agroipm.org]と言う言葉もあるくらいで、珍しい現象でもない。

      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2022年03月26日 6時02分 (#4221757)

        殺虫剤メーカーの人と話をする機会があり、殺虫剤の多用による耐性の獲得について聞いてみたのですが
        何種類かの殺虫成分を時間をあけて繰り返し使っているそうです。
        効きにくくなったらよく効く新商品(実はずっと前に使っていた殺虫成分入り)という感じでなるほどでした。

        親コメント
      • by Anonymous Coward

        白いハトが減って暗い色のハトが増えたのはカラスに狙われないからだとどこかで読みました。
        これも淘汰か自然選択ってことでしょうか。

        今調べてもよくわかりません。

        黄色ブドウ球菌の多剤耐性とかは今回の話と同じ話なのでしょうかね。と考えると割と普通の話に思えてきた。

    • by Anonymous Coward

      そもそも自然に耐性できたやつなんてまさにゴマンといるからな。
      砂漠で暑さ耐性持ってるやつとかもそうなんだし。
      別に何もおかしくない。
      生物は生存に関わる状況に遭遇したら時間をかけて耐性を得ていく。当たり前の話し。
      人間だって高濃度放射能汚染されたら、最初は死にまくるだろうがそのうち耐性持ちが生まれるよ。
      見た目が維持されるかどうか走らないがな。

海軍に入るくらいなら海賊になった方がいい -- Steven Paul Jobs

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