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「学研の科学」復刊」記事へのコメント

  • これはきっと、
    ・どんなにクリーンを謳っても電気がなければどうしようもないんじゃね?
    ・電気を直接動力にしたほうが効率いいんじゃね?
    という気づきを与える教材なんでしょう。

    • by Anonymous Coward

      水素の化学エネルギーは1gで143kJもあるんだから、コンセントがない場所への運搬を考えたら水素一択だろ。5gでスマホがフル充電できることになるから、少々のエネルギー損失があってもエネルギー密度では勝てない。

      • by Anonymous Coward on 2022年04月06日 17時28分 (#4227976)

        水素1gが常温常圧だとどれくらいの容積になるか確かめてくれ

        親コメント
        • それはそれでミスリーディングじゃないかな。
          水素1gは0.5molなので1気圧0℃で11L。5gなら56Lにもなるけど、そもそも1気圧で保存する必要はない。
          FCVとかのように70MPa(700気圧)にまで圧縮すれば5gでも80mLぐらいになる。

          問題は「スマホの充電に使える」レベルの小型の水素圧力容器が作れるのか、
          水素は保管が難しい(小型にするほど、表面積/体積比が多くなるから厳しい)
          といったスケーリングの難しさのところでしょう。
          あと、70MPaの圧力容器は持ち歩きたくない。瞬発力的にリチウムイオン電池より怖そう。

          親コメント
          • by Anonymous Coward

            「重量当たりのエネルギー量」を理由に水素が運搬しやすいなんて言ってる方がよっぽどミスリーディングを誘う悪質なコメントだと思うな。

          • by Anonymous Coward

            水素分子たちを(力学的に)圧力で抑えようとするから、700気圧とか危険な圧力が必要になる。
            水素原子を他の原子とくっつけて、その結合エネルギーで抑えつければ、常温常圧で持ち運べる体積におさまる。
            結合エネルギー分は損になるが、体積がぐっと減る分、扱いやすくなるんじゃないかな。

            そうだな、相手にする原子は、身近に豊富にある炭素とかでどうだろう。
            たぶん、常温常圧で液体になる組み合わせがあるんじゃないか。

日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン

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